「スポーツカーに乗りたいけど、お金がない…」 「50万円くらいで買える、かっこいい車はないの?」
そんな悩みを抱える学生や若手社会人の皆さん、諦めるのはまだ早いです! 確かに新車や人気絶頂の旧車は高いですが、車種を選べば低予算でも十分楽しめる国産スポーツカーは存在します。
今回は、「車体価格は安く抑えたい!でもカッコよさは譲れない!」という方に向けて、おすすめの12台を厳選しました。 外車(BMW等)は50万円で買えてもその後の修理費が高額になりがちなので、今回は信頼性の高い国産車に絞って紹介します。
また、ネット(カーセンサーやグーネット)に出回る前の「お宝車両」を探す裏ワザも紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてください!
それでは、
【維持費も安い】コスパ最強のスポーツカーおすすめ4選
まずは、「車両価格が安い」だけでなく、「ガソリン代や税金も安い」お財布に優しいモデルを紹介します。大学生に特におすすめ!
1.ホンダ CR-Z

「燃費×スポーツのハイブリッド革命」
燃費: 約15km/L
1.5Lエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドスポーツ。 「ハイブリッド=エコ」という常識を覆し、2.0Lクラス並みの加速を見せます。見た目は近未来的なクーペスタイルで文句なしにかっこいい! 税金も安く、燃費も良い。
相場: 30万円〜
諸経費込みで50万円以下で乗り出せる個体も多く、学生の最初の1台として最強の候補です。
2.トヨタ セリカ(T230型)

「縦目ヘッドライトが個性的!カスタムベースにも」
- 相場: 40万円〜
- 燃費: 約12km/L
鋭いデザインが特徴のFFスポーツクーペ。 1.8Lエンジンは、レギュラー仕様(145馬力)とハイオク仕様(190馬力)があります。
維持費を抑えたいならレギュラー仕様がおすすめ。エアロパーツが豊富なので、安く買って自分好みにカスタムする楽しさがあります。
3.ホンダ ビート

「安くて速い車の代名詞!峠の王者」
- 相場: 20万円〜
- 燃費: 約13km/L
「スイスポ」の名で愛されるコンパクトスポーツ。 1.6Lエンジンは94馬力(※カタログ値等は125psですが、体感や実用域の話として記載調整)…数字以上に車体が軽いため、峠道では格上のスポーツカーをカモれるほどの速さを持ちます。 5人乗りで実用性もあり、最安20万円台から見つかるコスパの神様です。
4.スイフトスポーツ(zc31s型)

「軽自動車と侮るな!4気筒ターボの本格派」
- 相場: 40万円〜
- 燃費: 約15km/L
軽自動車ながら、電動で屋根が開閉する「アクティブトップ」を搭載。 現行モデルにはない「4気筒ターボエンジン」は独特のサウンドと伸びがあり、未だにマニア人気が高いです。軽なので税金・維持費は激安。かわいく乗るもよし、カッコよくイジるもよしの万能選手です。
【風を感じろ】50万円〜狙えるオープン&ピュアスポーツ3選
運転する楽しさを最優先したいならこの3台
5.ダイハツ コペン(L880K型)

軽自動車スポーツも、s660などの生産が中止になり、高騰を見せております。
お手頃スポーツのはずが、いつの間にか、高級車に近づきつつ...
未だ安価に手に入るコペン旧型モデルは穴場です。
最高出力64馬力であり、軽オープンスポーツ。燃費も、リッター15キロほど走ります。
カスタムパーツもたくさんあるため、可愛くしてもいいし、かっこよくしても良い1台。
6.マツダ ロードスター(NB型・2代目モデル)

「3ナンバーボディで安定感アップ」
- 相場: 50万円〜
- 特徴: FR / 2.0Lエンジン
ボディサイズが拡大され、2.0Lエンジンで余裕のある走りが可能に。 RX-8と足回りの部品を共有しているため耐久性が高く、トラブルが少なめなのが隠れたメリット。「電動ハードトップ」モデルなら、幌の破れの心配もありません。
【オーナーの口コミ:せいや】 パワー十分でオープン最高!50万円ギリギリで買える個体もありますが、60〜70万円用意できると状態の良い車両が選べます。
7.マツダ ロードスター(NC型・3代目モデル)

nbからパワーアップして、排気量は、2L。マニュアルが170馬力、オートマチックが166馬力。
3代目から、電動で、オープンにできるモデルが誕生しました!
また、当時発売していたRx-8とも、ブレーキ・キャリパー、ローターの流用をしているので、修理パーツがたくさんあるので、修理代で、泣く事はそうそうないでしょう。
nbよりもパワーアップした大人の走りをする1台です。
燃費は、排気量が、前モデルより増えているので、リッター10前後でしょう。
50万円でギリギリ買える個体があります。60~70万程度用意できると、そこそこの車両を変えるでしょう。
8.トヨタ MR-S

直列4気筒DOHCで排気量1,800cc、最高出力140馬力!
MR2の後継モデルのオープンスポーツカー!ミッドシップエンジンなので、面白い走りをします!
車重が、1tを切るので、爽快な速さで走ることができる。総生産台数7万7840台で2007年に生産終了
燃費もリッター11キロほど。40万円程度から買える個体もあります。
ここからは、相当な車好き用
一部の人にはお勧めできるけど、万人ウケはしないであろう車両を紹介します!
大学生には、ちょっと維持が難しい。車のために、彼女や、遊びを諦められる人用!
9.アルテッツァ

1998年のデビュー時には「AE86の再来」といわれたトヨタのFRスポーツセダン!
2.0Lでなんと、210馬力を発生した4気筒エンジンと4AT/6MTのパワートレイン
チューニング次第で化けるポテンシャルを持っている。過走行にはなるがMTの個体であっても手頃な価格!
安いものだと30万で買える個体もある。
10.レガシィB4

2003年~2009年まで販売された2代目モデル
MT車は最高出力140psの2L水平対向SOHC自然吸気エンジンと最高出力190psの2L水平対向DOHC自然吸気エンジン搭載車に5速MT!
中には、250馬力のグレードまでもある。
30万円から買える車両も。MTでも、50万円で買える車両もある。
11.マツダ RX-8

「唯一無二のロータリーエンジン搭載」
- 相場: 30万円〜
- 魅力: 観音開きドア / ロータリーサウンド
デザイン、ハンドリング、サウンド、どれをとっても一級品。4人乗れるスポーツカーとしても優秀です。 ただし、維持の難易度は今回紹介する中でMAXです。
また、10万キロでも、オーバーホール歴があれば、しばらく大きな出費はかからないであろう。
オーバーホール歴ありや、走行距離が、5万キロ程度の車両は、100万円ほどするので、お財布と相談だ!
とりあえず、安く乗りたいなら前期モデル30万〜程度の車両を探そう(2003年〜2005年)
しばらく長く乗りたいなら中期モデルで60〜70万円程度の個体を買おう!(2005年〜2007年)
後期モデルは最低でも、80万〜と言う価格になってくる。

12.日産 フェアレディZ(Z33型)

「大排気量NAの重厚感!大人のラグジュアリー」
- 相場: 40万円〜
- 魅力: 3.5L V6エンジン / デザイン
日本を代表するスポーツカー。3500ccの大排気量エンジンはトルクフルで、高速道路を流すのが最高に気持ちいい車です。 最大の敵は「税金」。13年経過の重課税を含めると、自動車税だけで年間約67,000円かかります。 車両は40万円で買えても、維持費は大人の財力が必要です。
まとめ:学生でも気合いで乗れる!
いかがでしたか? 「50万円」という限られた予算でも、これだけ個性的なスポーツカーが選べます。
- 維持費重視・初心者なら: CR-Z、スイフトスポーツ、コペン
- 走りの楽しさ重視なら: ロードスター、ビート、MR-S
- パワーとロマン重視なら: レガシィB4、RX-8、フェアレディZ
個人的には、最初の1台なら維持費で破産しないCR-Zやスイスポがおすすめですが、若いうちに無理をしてRX-8やZに乗る経験も、人生の財産になります。
ぜひ、あなたにぴったりの相棒を見つけてください!

