鈴鹿サーキットのアトラクション全まとめ!混雑・料金・おすすめを解説

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鈴鹿サーキットのアトラクション全まとめ!混雑・料金・おすすめを解説

鈴鹿サーキットってレース観戦のイメージが強いけど、「アトラクションって何があるの?」「家族連れでも楽しめる?」って気になりますよね。実は遊園地施設も充実していて、レースのない日でも丸一日楽しめるんです。

せいや
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こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!

こんにちは、せいやです。車好きが高じてSNS法人をやりながら複数台のスポーツカーに乗っています。GT-Rにも乗っていて、鈴鹿サーキットには観戦だけじゃなくアトラクション目当てでも何度も足を運んでいます。今回は鈴鹿サーキットのアトラクションを徹底的にまとめました。

鈴鹿サーキットはレースだけじゃない!アトラクション施設の全体像

鈴鹿サーキットは三重県鈴鹿市にある、F1日本グランプリの開催地として世界的に有名なサーキットです。ただ、それだけじゃないのが鈴鹿の魅力。「モートピア」という遊園地エリアを併設しており、乗り物系のアトラクションから子どもが楽しめるキッズ向け施設まで幅広く揃っています。

サーキット全体の敷地面積は約98万㎡。東京ドーム約21個分という広大なスペースに、アトラクション・レストラン・ホテル・キャンプ場などが集まっています。1日では回り切れないほどのボリュームがあるので、事前に何を楽しむか絞っておくのがポイントです。

鈴鹿サーキット モートピアの主要アトラクション一覧

モートピアエリアには現在20種類以上のアトラクションが揃っています。車・バイク・レースをテーマにしたものが多く、車好きとしてはテンションが上がる内容ばかり。以下に代表的なものをまとめました。

スリル系・絶叫系アトラクション

  • ループコースター ループ&コークスクリュー:鈴鹿を代表する絶叫マシン。縦ループとコークスクリューを備えた本格コースターで、最高速度は約80km/h。
  • バックドロップ:座席が後ろ向きのまま急落下するフリーフォール系。高さ約42mから一気に落下するスリルは本物。
  • ツインコースター:2つのコースターが並走する人気アトラクション。競い合うような演出が車好きの心をくすぐる。
  • スーパーバイキング:大型の船型乗り物が大きく揺れるアトラクション。家族連れにも人気。

車・レース体験系アトラクション

  • グランプリ・ミュージアム:F1マシンや歴代のレーシングカーを間近で見られる展示施設。実際に使われたマシンの迫力は圧巻。
  • レーシングシアター:レース映像を臨場感あるシアターで体感できる施設。音響・振動付きで本物のレース気分を味わえる。
  • ゴーカート(キッズ用・大人用):子どもから大人まで楽しめるゴーカート。特に「F1ゴーカート」は最高速度60km/hで走れるので、本格的な走行感を体験できる。

ファミリー・キッズ向けアトラクション

  • モービルランド:小さい子ども向けの乗り物エリア。ミニカーやメリーゴーランドなど、2〜6歳くらいの子が楽しめる。
  • ぐるぐるタワー:ゆっくり回転しながら高さ約50mまで上昇。景色を楽しみながら乗れるファミリー向け。
  • スプラッシュバトル:水上を走るボートに乗りながら水鉄砲で戦う人気アトラクション。夏は特に大人気で行列必至。

鈴鹿サーキット アトラクションの料金体系

鈴鹿サーキットのアトラクションは、入場料+各アトラクションの乗り物代という体系と、フリーパスを使う方法の2パターンがあります。

入場料(2024年時点)

  • 大人(中学生以上):1,500円
  • 子ども(4歳〜小学生):900円
  • 3歳以下:無料

フリーパス料金(1日)

  • 大人:5,500円前後
  • 子ども:4,500円前後
  • ファミリー(大人2名+子ども2名):17,000円前後

アトラクションを3〜4つ以上乗るなら断然フリーパスがお得。単品だと1アトラクションあたり600〜1,200円ほどかかるので、フリーパスを使った方がコスパがいいです。特に家族連れならファミリーパスを選ぶのが賢い選択です。

なお、料金は時期やイベントによって変動することがあるので、公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

混雑状況と混みやすい時期・時間帯

何度も行っている経験から言うと、鈴鹿サーキットは時期によって混み具合が全然違います。

特に混む時期

  • GW(ゴールデンウィーク):1日の来場者が1万人を超えることも。人気アトラクションは60〜90分待ちになることがある。
  • 夏休み(7月下旬〜8月):スプラッシュバトルなどの水系アトラクションは特に激混み。開園直後に向かうのがベスト。
  • F1日本グランプリ開催週(10月):サーキット全体の観客が集中するため、アトラクションエリアも大混雑。

比較的空いている時期・時間帯

  • 平日(学校がある時期):待ち時間がほぼゼロのことも。
  • 雨の日:来場者が減るためアトラクションがスムーズに乗れる(ただし一部休止になる場合あり)。
  • 開園直後(9〜10時台):人気アトラクションから攻めるのが正解。

個人的なおすすめは、9時の開園に合わせて入場し、午前中に絶叫系を制覇してしまうこと。昼以降は食事やゆったり系で過ごすと効率よく楽しめます。

車好きが特に楽しめるポイント

普通の遊園地と違って、鈴鹿サーキットならではの「車好きが熱くなれる」スポットがいくつかあります。

グランプリ・ミュージアムは絶対に行くべき

歴代のF1マシン、鈴鹿を走ったレジェンドマシンが展示されているグランプリ・ミュージアムは、車好きにとってはもはや聖地です。アイルトン・セナが乗ったマシンや、ホンダの歴史的マシンなど、普通では絶対に見られない本物が目の前に並んでいます。展示内容は定期的に変わるので、何度訪れても新しい発見があります。

サーキットコースウォーク(開催時限定)

一部のイベント時には、実際のF1コースを歩けるコースウォークが開催されます。スプーンコーナーや130Rを自分の足で歩けるのは、車好きにとって感動的な体験。これだけで来た価値があると感じるほどです。

湾岸ミッドナイトやMFゴーストのような車マンガ・アニメを見て「サーキットに行きたい!」と思った人には特にテンションが上がる場所ですね。ちなみに車マンガに登場する名車が気になる方は、湾岸ミッドナイトの人気車ランキングもあわせてチェックしてみてください。

鈴鹿サーキット アトラクションを楽しむための実践的なアドバイス

事前にチケットをオンラインで買っておく

窓口での購入は混雑時に並ぶ場合があります。公式サイトやアソビューなどのチケット予約サービスで事前購入しておくとスムーズ。早割チケットを使えば数百円〜1,000円程度お得になることも。

駐車場は早めに確保

サーキット内の駐車場は広いですが、繁忙期は満車になるケースもあります。駐車料金は普通車1日1,000円程度。開園30分前には到着しているのが理想です。

服装と持ち物

  • スプラッシュバトルなど水系アトラクションに乗る場合は着替えを持参。
  • 夏は日差しが強いので帽子・日焼け止めは必須。
  • サーキットは広いので歩きやすいスニーカーが絶対おすすめ。
  • 荷物はコインロッカーに預けておくと身軽に動ける。

ホテルに泊まると翌朝が楽

鈴鹿サーキットにはホテル「フォレストヴィラ」が隣接しています。前泊すれば開園直後から動けるので、遠方から来る方には特におすすめ。宿泊者向けの特典が付く場合もあるので公式サイトを確認してみてください。

鈴鹿サーキット周辺のグルメ・休憩スポット

広い敷地内にはレストランや軽食スポットも充実しています。

  • ピットストップ:ハンバーガーやホットドッグなどのファストフード系。サーキットらしいネーミングがいい。
  • レストランでのランチ:複数のレストランが点在しており、定食・カレー・麺類など幅広いメニューが揃う。ピーク時間(12〜13時)は混むので、11時台か13時半以降に入るのがおすすめ。
  • お土産ショップ:F1グッズや鈴鹿限定のホンダグッズが揃う。車好きには見ているだけで時間が溶けるスポット。

まとめ:鈴鹿サーキットはアトラクションも最高

鈴鹿サーキットのアトラクションは、絶叫系からキッズ向け・車好き向けのコンテンツまで本当に充実しています。フリーパスを使えばコスパも良く、丸一日楽しめます。混雑を避けるなら平日か開園直後を狙うのがベスト。

個人的には、アトラクションを楽しみながらグランプリ・ミュージアムで歴史的マシンに感動するのが鈴鹿の正しい楽しみ方だと思っています。車に興味がある人もない人も、一度は行ってほしい場所です。

ちなみに、車好きなら旧車・JDM系の情報も気になりますよね。

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