こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!
鈴鹿サーキットに行くとき、「どの駐車場がいいの?」「混雑するのでは?」って気になりますよね。せっかくの観戦・走行体験なのに、駐車場選びで失敗してスタートからテンション下がるのは避けたいですよね。
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鈴鹿サーキットに行くとき、「どの駐車場がいいの?」「混雑するのでは?」って気になりますよね。せっかくの観戦・走行体験なのに、駐車場選びで失敗してスタートからテンション下がるのは避けたいですよね。
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こんにちは、せいやです。車好きが高じてSNS法人をやりながら複数台のスポーツカーに乗っています。GT-Rはじめスポーツカーを所有しているので、サーキットとの縁はなかなか深くて、鈴鹿サーキットにも何度も足を運んでいます。
この記事では、鈴鹿サーキットの駐車場の種類・料金・アクセス・混雑状況、そして「どの駐車場がおすすめか」を目的別にわかりやすく解説します。イベント当日に慌てないよう、ぜひ参考にしてください。
まず大前提として、鈴鹿サーキットの駐車場は「サーキット公式駐車場」と「周辺の民間・臨時駐車場」の2種類に分かれます。それぞれ特徴が違うので、状況に合わせて選ぶのが正解です。
鈴鹿サーキットの公式駐車場は、通常イベント時と大型レース(F1・鈴鹿8耐など)時で運営方法が大きく変わります。通常営業日の基本的な情報は以下のとおりです。

F1日本グランプリのような超大型イベント時は、駐車場料金が1日3,000円〜5,000円になるケースもあります。また、事前予約制になることがほとんどなので、公式サイトでの確認と早めの予約が必須です。
では具体的に、どのエリアにどんな駐車場があるのかを見ていきましょう。目的や訪問シーズンによって最適な選択肢が変わります。
サーキット正面入口に最も近いのがP1・P2エリアです。アトラクションやレストランへのアクセスが抜群で、家族連れや初めて鈴鹿サーキットに来る人に特におすすめです。
デメリットは、F1や8耐などのビッグイベント時は朝5〜6時台でも満車になることがある点。開場2時間前には到着しておくのが鉄則です。

メインゲートから少し離れますが、収容台数が多く、大型イベント時の受け皿として機能します。シャトルバスや徒歩でのアクセスになりますが、穴場的な選択肢として有効です。
鈴鹿サーキット周辺には、地元の方が運営する民間駐車場や農地を活用した臨時駐車場も多数あります。特に大型イベント時はこれらがかなり重要な選択肢になります。

民間駐車場はGoogle マップで「鈴鹿サーキット 駐車場」と検索すると当日の空き情報や口コミを確認できることもあります。駐車場予約アプリ「akippa(アキッパ)」や「タイムズのB」なども鈴鹿周辺では使えるケースがあるので、事前に確認しておくと安心です。
鈴鹿サーキットの来場目的はさまざまです。観戦・体験走行・遊園地(モートピア)など、目的によってベストな駐車場が変わります。
F1は年間来場者数が1日で10万人を超えることもある超ビッグイベント。この時期の駐車場は完全予約制になるため、公式サイトでの事前予約が絶対条件です。

F1のような大舞台のレース観戦の魅力は、映画やマンガでも描かれていますよね。たとえばMFゴーストの人気車ランキングでも紹介しているように、峠やサーキットでのレースはクルマ好きの血を熱くさせます。観戦に行く前にこういった作品でテンションを上げておくのもアリですよ。
平日や混雑しない週末の通常営業日であれば、P1・P2のメインエリア駐車場がそのまま使えることがほとんどです。9〜10時の開園に合わせてゆっくり向かっても問題ないことが多いです。
サーキット走行で来る場合は、ピットやパドックへのアクセスを考えてパドック側の指定駐車場や案内に従って停めるのが基本です。当日の受付で案内されることも多いですが、事前に公式サイトで確認しておくとベターです。

実際に何度も鈴鹿に行った経験から言うと、駐車場以上に「帰りの渋滞」がしんどいです。入庫は早起きすれば対処できますが、退場時の渋滞は避けられないことも多い。以下の対策が有効です。

僕が以前GT-Rで参加した走行会の帰りも、退場渋滞で2時間近く並んだことがあります。正直これはある程度諦めて、サーキット内でゆっくりご飯を食べるなど時間をずらす作戦が一番ストレスフリーでした。
「そもそも車で行くべき?」という問いも重要です。大型イベント時は公共交通機関との組み合わせも現実的な選択肢です。
「せっかくのサーキットだから車で行きたい!」という気持ちはよくわかります(僕もそのタイプ)。ただF1のような日は、車で行くと帰りの渋滞が本当につらいので、電車+シャトルバスにして存分にレースに集中する選択も全然アリです。

通常営業日や小規模イベントなら当日でも問題ないことが多いです。ただしF1・8耐などは事前予約必須と思っておいてください。公式サイトで「当日券」の有無を事前確認するのが鉄則です。
入場時に支払うケースがほとんどです。現金のほかクレジットカードや交通系ICが使えるケースもありますが、現金を用意しておくのが確実です。特に民間・臨時駐車場は現金のみのことが多いです。
公式駐車場では係員が常駐していることがほとんどです。民間駐車場の場合は管理者への連絡先を確認しておきましょう。駐車場内での接触事故には通常の自動車保険が適用されます。
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