2025年夏、惜しまれつつもR35型の生産が終了し、ひとつの時代が幕を閉じました。しかし、2026年4月14日。日産が開催した「長期ビジョン発表会」において、世界中のファンが待ち望んでいた「あの言葉」が飛び出しました。
「次期GT-Rは必ず出す!」
今回は、発表会で明かされたヒントと、現在までに分かっている新型GT-R(R36)の情報をまとめてお届けします。
1. 「GT-R復活」を公式が示唆!発表会の舞台裏
今回の発表会で、日産の商品企画責任者であるイヴァン・エスピノーサ氏が、次期型GT-Rの開発について非常に前向きなコメントを残しました。
- 「GT-Rは日産の魂である」という再認識
- 「まずは新型スカイラインを楽しんでほしい」という発言と、その先に控えるGT-Rの存在
- 「知能化」と「電動化」を軸にした次世代スポーツカーへの布石
2025年にR35がラインオフしてから約8ヶ月。公式の場でこれほど明確に復活が語られたのは、ファンにとって大きな一歩です。
2. 新型R36は「EV」か「ハイブリッド」か?
最も気になるパワートレインについては、いくつかの有力な説が浮上しています。
- 全固体電池(ASSB)搭載のモンスターEV説 ジャパンモビリティショーで公開された「ハイパーフォース」の流れを汲む、1000kW(約1360馬力)級のモンスターEV。日産が推進する全固体電池が、GT-Rのパフォーマンスを異次元へ引き上げる可能性があります。
- e-POWER×VR38エンジンのハイブリッド説 「まだエンジン音を楽しみたい」というファンの声に応え、現行のVR38DETTをベースに強力なモーターを組み合わせたハイブリッド仕様。
どちらにせよ、これまでの4WD制御技術「ATTESA E-TS」をさらに進化させた、AIによるトルクベクタリング技術が搭載されるのは間違いなさそうです。
3. デザインのヒントは「伝統と革新」
発表会では新型スカイラインのティザー映像も公開されましたが、そこには**「丸型4灯テールランプ」**という、歴代スカイライン・GT-Rの象徴がしっかりと刻まれていました。
次期GT-Rも、R32やR34が持っていた「スカイラインの血統」と、R35の圧倒的な「スーパーカー・シルエット」を融合させた、モダンで攻撃的なデザインになると予想されます。
4. 発売時期と価格はどうなる?
- 発表・発売時期: 2027年〜2028年頃のワールドプレミアが有力
- 予想価格: 2,500万円〜3,500万円クラス(ハイテク装備と電動化により上昇の可能性)
R35の最終モデルが争奪戦となったように、R36も発表と同時にオーダーが殺到することは容易に想像できます。
まとめ:伝説は終わらない
日産が「GT-Rは必ず出す」と明言したことは、単なる新型車の告知以上の意味を持っています。それは、技術の日産が再び世界を驚かせる準備が整ったという宣戦布告でもあります。
R34やR35を愛するオーナーの方も、これから新しい伝説を追いかけたい方も、2026年は「次期型へのカウントダウン」が始まる記念すべき年になりそうです。
今までの実績社の一部
今までSNS未経験の方々を指導してこれだけの成果を出してきました!詳細はこちら









