鈴鹿サーキットに行くとき、「どの駐車場がいいの?」「混雑するのでは?」って気になりますよね。せっかくの観戦・走行体験なのに、駐車場選びで失敗してスタートからテンション下がるのは避けたいですよね。
こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!
こんにちは、せいやです。車好きが高じてSNS法人をやりながら複数台のスポーツカーに乗っています。GT-Rはじめスポーツカーを所有しているので、サーキットとの縁はなかなか深くて、鈴鹿サーキットにも何度も足を運んでいます。
この記事では、鈴鹿サーキットの駐車場の種類・料金・アクセス・混雑状況、そして「どの駐車場がおすすめか」を目的別にわかりやすく解説します。イベント当日に慌てないよう、ぜひ参考にしてください。
鈴鹿サーキットの駐車場の基本情報
まず大前提として、鈴鹿サーキットの駐車場は「サーキット公式駐車場」と「周辺の民間・臨時駐車場」の2種類に分かれます。それぞれ特徴が違うので、状況に合わせて選ぶのが正解です。
公式駐車場の収容台数と料金
鈴鹿サーキットの公式駐車場は、通常イベント時と大型レース(F1・鈴鹿8耐など)時で運営方法が大きく変わります。通常営業日の基本的な情報は以下のとおりです。
- 普通車駐車料金:1,000円〜2,000円(イベントの規模により変動)
- 二輪車駐車料金:500円前後
- 駐車可能台数:公式エリアだけで約10,000台以上(臨時含む)
- 営業時間:イベントにより異なるが、開場1〜2時間前から利用可能なことが多い
F1日本グランプリのような超大型イベント時は、駐車場料金が1日3,000円〜5,000円になるケースもあります。また、事前予約制になることがほとんどなので、公式サイトでの確認と早めの予約が必須です。
鈴鹿サーキット 主要駐車場の種類とおすすめポイント
では具体的に、どのエリアにどんな駐車場があるのかを見ていきましょう。目的や訪問シーズンによって最適な選択肢が変わります。
①メインゲート周辺駐車場(P1・P2エリア)
サーキット正面入口に最も近いのがP1・P2エリアです。アトラクションやレストランへのアクセスが抜群で、家族連れや初めて鈴鹿サーキットに来る人に特におすすめです。
- メインゲートまで徒歩5〜10分圏内
- 舗装された整備された駐車スペース
- 人気が高いため、大型イベント時は満車になりやすい
- 通常期は比較的スムーズに停められる
デメリットは、F1や8耐などのビッグイベント時は朝5〜6時台でも満車になることがある点。開場2時間前には到着しておくのが鉄則です。
②東エリア・北エリアの駐車場
メインゲートから少し離れますが、収容台数が多く、大型イベント時の受け皿として機能します。シャトルバスや徒歩でのアクセスになりますが、穴場的な選択肢として有効です。
- 収容台数が多く、比較的遅い時間でも駐車できる可能性あり
- シャトルバスが運行されるイベントでは快適にアクセス可能
- 駐車料金がメインエリアより安めに設定されることがある
- 徒歩だとメインゲートまで15〜25分程度かかる場合も
③周辺の民間駐車場・臨時駐車場
鈴鹿サーキット周辺には、地元の方が運営する民間駐車場や農地を活用した臨時駐車場も多数あります。特に大型イベント時はこれらがかなり重要な選択肢になります。
- 料金:1,000円〜3,000円前後(運営者によって異なる)
- 現金のみ対応の場合が多いので事前に小銭を用意しておくこと
- スタッフが誘導してくれるケースと自己管理のケースがある
- コンビニやスーパー近くにある場合、帰り道が便利なことも
民間駐車場はGoogle マップで「鈴鹿サーキット 駐車場」と検索すると当日の空き情報や口コミを確認できることもあります。駐車場予約アプリ「akippa(アキッパ)」や「タイムズのB」なども鈴鹿周辺では使えるケースがあるので、事前に確認しておくと安心です。
イベント別・おすすめ駐車場の選び方
鈴鹿サーキットの来場目的はさまざまです。観戦・体験走行・遊園地(モートピア)など、目的によってベストな駐車場が変わります。
F1日本グランプリ・鈴鹿8耐など超大型イベント時
F1は年間来場者数が1日で10万人を超えることもある超ビッグイベント。この時期の駐車場は完全予約制になるため、公式サイトでの事前予約が絶対条件です。
- 公式駐車場の予約は、チケット販売開始と同時に申し込む(すぐ埋まる)
- 最寄り駅(近鉄白子駅)からシャトルバスを活用するのも有効な手段
- 前泊して朝イチで駐車場入りする猛者も多い
- 帰りの渋滞は1〜2時間覚悟の上でスケジュールを組む
F1のような大舞台のレース観戦の魅力は、映画やマンガでも描かれていますよね。たとえばMFゴーストの人気車ランキングでも紹介しているように、峠やサーキットでのレースはクルマ好きの血を熱くさせます。観戦に行く前にこういった作品でテンションを上げておくのもアリですよ。
通常営業日・走行体験・モートピア利用時
平日や混雑しない週末の通常営業日であれば、P1・P2のメインエリア駐車場がそのまま使えることがほとんどです。9〜10時の開園に合わせてゆっくり向かっても問題ないことが多いです。
- 走行体験(ドライビングレッスンなど)の日は事前申し込み時に駐車場案内がある
- モートピア目的なら開園直後の10時前後に到着するとスムーズ
- 夏休み・GW・シルバーウィークは通常日でも混雑するので注意
スポーツ走行・ライセンス走行で来る人向け
サーキット走行で来る場合は、ピットやパドックへのアクセスを考えてパドック側の指定駐車場や案内に従って停めるのが基本です。当日の受付で案内されることも多いですが、事前に公式サイトで確認しておくとベターです。
鈴鹿サーキット 駐車場の混雑・渋滞を避けるコツ
実際に何度も鈴鹿に行った経験から言うと、駐車場以上に「帰りの渋滞」がしんどいです。入庫は早起きすれば対処できますが、退場時の渋滞は避けられないことも多い。以下の対策が有効です。
入場時の混雑対策
- 大型イベントは開場の2〜3時間前には現地到着を目指す
- 伊勢自動車道「鈴鹿IC」または「鈴鹿PA スマートIC」を活用してアクセスルートを分散する
- カーナビだけでなくGoogleマップのリアルタイム渋滞情報も確認
- 前泊できるなら鈴鹿市内や四日市のホテルを早めに押さえる
退場時の渋滞対策
- 大型イベントのメインレース終了後は一斉退場で大渋滞になるため、終了後30〜60分ほどサーキット内で待機するのが有効
- 退場ルートを事前に複数確認しておく(裏道・迂回路)
- 近鉄白子駅からの電車利用も選択肢に入れる(帰りは公共交通機関に切り替えも手)
- 駐車場の出口は複数あるので、案内スタッフの指示に従いつつ空いているルートを狙う
僕が以前GT-Rで参加した走行会の帰りも、退場渋滞で2時間近く並んだことがあります。正直これはある程度諦めて、サーキット内でゆっくりご飯を食べるなど時間をずらす作戦が一番ストレスフリーでした。
アクセス方法と駐車場の関係:車以外の選択肢も検討を
「そもそも車で行くべき?」という問いも重要です。大型イベント時は公共交通機関との組み合わせも現実的な選択肢です。
電車+シャトルバスのルート
- 近鉄名古屋線「白子駅」下車 → シャトルバスで約15〜20分
- F1などの大型イベント時はシャトルバスの本数が大幅増発される
- バス代:往復で1,000円前後のケースが多い
- 名古屋方面からは特急・急行を活用すると約30〜40分
「せっかくのサーキットだから車で行きたい!」という気持ちはよくわかります(僕もそのタイプ)。ただF1のような日は、車で行くと帰りの渋滞が本当につらいので、電車+シャトルバスにして存分にレースに集中する選択も全然アリです。
鈴鹿サーキット 駐車場 よくある質問
Q. 事前予約なしで当日行ける?
通常営業日や小規模イベントなら当日でも問題ないことが多いです。ただしF1・8耐などは事前予約必須と思っておいてください。公式サイトで「当日券」の有無を事前確認するのが鉄則です。
Q. 駐車場料金はいつ払う?
入場時に支払うケースがほとんどです。現金のほかクレジットカードや交通系ICが使えるケースもありますが、現金を用意しておくのが確実です。特に民間・臨時駐車場は現金のみのことが多いです。
Q. 駐車場内でトラブルがあった場合は?
公式駐車場では係員が常駐していることがほとんどです。民間駐車場の場合は管理者への連絡先を確認しておきましょう。駐車場内での接触事故には通常の自動車保険が適用されます。
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