「大学生でも車って持てるの?維持費がどのくらいかかるか気になる…」そう思っている人、多いんじゃないでしょうか。バイトしながら車を持つのって現実的なのか、持てるとしたらどんな車が向いてるのか、なかなか具体的な情報が見つからなくて困りますよね。
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こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!
こんにちは、せいやです。車好きが高じてSNS法人をやりながら、GT-Rをはじめ複数台のスポーツカーに乗っています。今回は「大学生の車の維持費」について、リアルな数字をベースに徹底的に解説していきます。
大学生が車を持つと維持費は年間いくらかかる?
まず結論から言うと、大学生が軽自動車や小型車を維持する場合、年間でおおよそ30万〜50万円が目安になります。月換算だと約2.5万〜4万円程度です。これを聞いて「意外と高い」と感じる人もいれば、「思ったより安い」と感じる人もいるかもしれません。
ただし、この金額は車種・駐車場代・走行距離によって大きく変わります。以下で各費用の内訳を詳しく見ていきましょう。
大学生の車の維持費:毎月かかるコストの内訳
①駐車場代:月5,000円〜30,000円
維持費の中で地域差が最も出るのが駐車場代です。地方の実家暮らしなら月0〜5,000円で済む場合もありますが、都市部で一人暮らしをしている場合は月15,000〜30,000円かかることも珍しくありません。
大学生が車を持つなら、駐車場代が安く抑えられる地方・郊外であることが圧倒的に有利です。都内でマイカーを持つのは、正直コスパがかなり悪いと感じています。
②ガソリン代:月3,000円〜15,000円
ガソリン代は走行距離に直結します。月500km走るとして、軽自動車(燃費20km/L)なら約25Lの消費。ガソリン単価を170円/Lとすると月約4,250円です。一方で普通車(燃費12km/L)だと約42L消費で月約7,100円になります。
通学や週末のドライブで使う頻度が高いなら、燃費の良い軽自動車やコンパクトカーが断然おすすめです。
③自動車保険(任意保険):月5,000円〜15,000円
大学生にとって維持費の中でも特に重い負担になりやすいのが任意保険です。18〜21歳の若者は事故リスクが高いとみなされるため、保険料が非常に高く設定されています。
年齢条件を「全年齢担保」にした場合、月10,000〜15,000円になることもあります。親の等級を引き継ぐ形でファミリーバイク特約的な使い方ができる場合は安くなることもありますが、基本的に大学生の保険料は高いと覚悟しておきましょう。
④車検・法定費用:年間5万〜10万円(月割で約4,000〜8,000円)
車検は新車購入後3年、以降は2年ごとに必要です。軽自動車の車検費用は5万〜8万円、普通車だと7万〜12万円程度が相場です(整備内容によって変動あり)。
これに加えて、自動車税も毎年かかります。軽自動車は年間10,800円、1,000cc以下の普通車は25,000円、1,500cc以下は30,500円です(2019年10月以降の新規登録車は若干異なる場合あり)。
⑤消耗品・メンテナンス代:年間2万〜5万円
オイル交換(年2回で約6,000〜10,000円)、タイヤ交換(4〜5年に1回で2万〜5万円)、バッテリー交換、ワイパー交換など、こまごましたメンテナンス費用も積み重なります。年間で2万〜5万円は見ておきましょう。
大学生の車の維持費:年間・月間のまとめ表
上記の費用を軽自動車(地方在住・実家暮らしのケース)と普通車(都市部・一人暮らしのケース)で比較してみます。
- 軽自動車(地方・実家暮らし):駐車場0円+ガソリン4,000円+保険7,000円+車検・税金月割5,000円+メンテ2,000円=月約18,000円(年約21万円)
- 普通車(都市部・一人暮らし):駐車場20,000円+ガソリン8,000円+保険12,000円+車検・税金月割8,000円+メンテ3,000円=月約51,000円(年約61万円)
この差はかなり大きいですよね。都市部の一人暮らし大学生が普通車を持つのは、バイトだけで賄うにはかなりきつい水準です。
大学生におすすめの維持費が安い車の選び方
①軽自動車を選ぶ
維持費を最小限に抑えたいなら、やはり軽自動車一択です。自動車税が安く、燃費も良く、車検費用も普通車より低め。ホンダN-BOXやダイハツタントなどは室内が広く実用性も高いので、大学生の日常使いには十分すぎるスペックです。
②中古車を選ぶ
新車は購入費用が高く、車両本体のローン返済が月々の負担に直結します。中古車なら総額50万〜100万円以内で程度のいい軽自動車が見つかることも多いです。ローンを組む場合でも月々の返済額を抑えやすくなります。
③走行距離を管理する
ガソリン代や消耗品の劣化スピードは走行距離に比例します。「必要なときだけ乗る」という意識を持つだけで、年間のガソリン代を数万円単位で節約できます。
旧車・スポーツカーが気になる大学生へ
「維持費が安い車より、好きな車に乗りたい!」という気持ち、僕はめちゃくちゃ共感します。ただ、現実的にスポーツカーや旧車は維持費がかさむことも多いので、購入前にしっかりリサーチが必要です。
たとえば180SXは今でも根強い人気があり、中古市場での相場も動いています。気になる人はこちらの記事も参考にしてみてください。
→ 180SX中古相場2026年最新版|今いくらで買える?
また、ワイルド・スピードや湾岸ミッドナイトなどの影響でJDM(日本車)に憧れを持った人も多いはずです。そういった人気車種の情報も発信しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。
バイトでカバーできる?大学生の収入と維持費のリアル
大学生のアルバイト平均月収は約5万〜7万円と言われています(週3〜4回勤務の場合)。
軽自動車で地方在住なら維持費が月2万円以内に収まることもあるので、バイト収入の中でやりくりすることは十分可能です。ただし、都市部で普通車を持つとなると維持費だけで月5万円を超えることもあり、生活費を圧迫する可能性があります。
奨学金を生活費に充て、バイト代を車の維持費に回すというやり方をしている大学生もいますが、無理のない計画を立てることが大前提です。
まとめ:大学生の車の維持費は「環境」と「車種」で大きく変わる
大学生の車の維持費について、ポイントを整理します。
- 年間維持費の目安は21万〜60万円と幅が広い
- 地方・実家暮らし+軽自動車なら月1.5万〜2万円程度で収まることも
- 都市部・一人暮らし+普通車だと月4万〜5万円以上になるケースも
- 任意保険は大学生世代が最も高く、年間10万円超になることもある
- 維持費を抑えたいなら軽自動車+中古車の組み合わせが最強
- 好きな車に乗りたいなら、まず維持費のシミュレーションをしっかり行う
車は持つだけでなく、乗り続けるためのコストが重要です。自分の収入と照らし合わせて、無理なく楽しめる計画を立ててみてください。好きな車と一緒に大学生活を充実させましょう!
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