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車の維持費シミュレーション|あなたの車の年間コストを3分で計算
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渋谷でGT-R、RX-7、ロードスターなどに乗ってます!
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せいや
こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!
「車って実際、年間でいくらかかるの?」って気になりますよね。購入価格は調べられても、維持費の総額ってなかなかリアルな数字が出てこない。保険、税金、車検、ガソリン……全部足したら思ったより高くて驚いた、なんて話はよく聞きます。
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こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!
こんにちは、せいやです。車好きが高じてSNS法人をやりながら、GT-Rを含む複数台のスポーツカーに乗っています。複数台持ちの維持費は正直かなりの額になるので、維持費の内訳は自分でもしっかり把握しています。今回は普通車・軽自動車・スポーツカーのパターン別に、維持費のシミュレーションをわかりやすく解説します。
車の維持費の主な内訳
まず、車の維持費がどんな項目で構成されているか整理しておきましょう。大きく分けると以下の6つです。
- 自動車税(種別割):排気量に応じて毎年課税
- 自動車重量税:車検時に徴収(重量に応じて異なる)
- 任意保険(自動車保険):等級・車種・年齢などで変動
- 自賠責保険:法定の強制保険、車検時に一緒に払うことが多い
- 車検費用:2年に1回(新車は3年目が初回)
- ガソリン代・消耗品費:走行距離や燃費によって大きく変わる
これに加えて、駐車場代・高速代・洗車・タイヤ交換なども「実費」として加算されます。地域によっては駐車場代だけで月2〜3万円かかることもあるので侮れません。
【パターン別】車の維持費シミュレーション
ここからは、代表的な3パターンで年間維持費をシミュレーションしてみます。条件は「東京在住・年間走行距離10,000km・駐車場代別途」で統一します。
① 軽自動車(例:ホンダN-BOX)
維持費を抑えたい人に人気の軽自動車。実際どのくらいかかるか見てみましょう。
- 自動車税:10,800円/年
- 自動車重量税:約3,300円/年(2年で6,600円)
- 自賠責保険:約8,760円/年(2年で17,520円)
- 任意保険:約50,000〜80,000円/年(等級・年齢で変動、ここでは65,000円で計算)
- 車検費用:約40,000〜70,000円/2年(年換算で約25,000円)
- ガソリン代:燃費20km/L・ガソリン170円/Lとして年間10,000km走行=約85,000円
- タイヤ・消耗品:約15,000円/年
合計:年間約204,000円(月換算で約17,000円)
軽自動車は税制優遇が大きく、維持費の中でも特に税金部分がグッと安くなります。ファミリー層や通勤メインで使う方には、コスパ最強の選択肢です。
② 普通車・コンパクトカー(例:トヨタ・プリウス 1,800cc)
日本で最も多く選ばれているカテゴリ。燃費の良いハイブリッドを例に出します。
- 自動車税:36,000円/年(1,500cc超〜2,000cc以下)
- 自動車重量税:約12,300円/年(エコカー減税適用の場合はさらに安い)
- 自賠責保険:約8,760円/年
- 任意保険:約70,000〜100,000円/年(ここでは85,000円)
- 車検費用:約60,000〜100,000円/2年(年換算で約40,000円)
- ガソリン代:燃費25km/L・ガソリン170円/Lで年間10,000km=約68,000円
- タイヤ・消耗品:約20,000円/年
合計:年間約270,000円(月換算で約22,500円)
軽自動車と比べると年間約6〜7万円の差。排気量が上がるほど自動車税が跳ね上がるのが日本の税制の特徴です。プリウスなどのハイブリッドは燃費で恩恵があるものの、税金の高さでその差が埋まりやすい面もあります。
③ スポーツカー・高排気量車(例:日産GT-R 3,800cc)
僕が実際に乗っているGT-Rで計算してみます。これが一番リアルです(笑)。
- 自動車税:111,000円/年(3,500cc超〜4,000cc以下)
- 自動車重量税:約37,800円/年(1,990kgクラス)
- 自賠責保険:約8,760円/年
- 任意保険:約150,000〜250,000円/年(スポーツカーは保険料が高い。ここでは180,000円)
- 車検費用:約120,000〜200,000円/2年(年換算で約80,000円)
- ガソリン代:燃費7km/L・ハイオク185円/Lで年間10,000km=約264,000円
- タイヤ・消耗品:GT-Rはタイヤが太く高額。約80,000〜100,000円/年
合計:年間約761,000円〜(月換算で約63,000円〜)
GT-Rは乗り方や整備内容によってはこれ以上かかることも普通にあります。特にタイヤはサーキット走行をすると交換頻度が一気に上がるので、維持費は青天井になりがち。スポーツカー乗りはそれも含めて楽しんでいるわけですが、コスト感は持っておくべきですね。
見落としがちな「隠れ維持費」に注意
先ほどのシミュレーションに入れていない費用も、実際にはかかります。ここが甘くなりやすいポイントです。
駐車場代
東京都心では月額20,000〜40,000円以上かかることも珍しくありません。年間にすると24万〜48万円。これだけで普通車の維持費総額に匹敵します。地方に住んでいれば月2,000〜5,000円ということもあるので、住んでいる地域で維持費は大きく変わります。
高速道路代・ETC
週末に高速を使う人は、月5,000〜15,000円程度かかることも。年間にすると6万〜18万円になります。ツーリングやドライブが趣味の人は特に見落としやすい費用です。
修理・突発的な出費
中古車や年式の古い車を乗っている場合、予期せぬ修理費が発生することがあります。エンジン・ミッション系の修理ともなれば数十万〜数百万円になることも。旧車やスポーツカーは特にここのリスクが高い。
たとえば180SXのような旧型スポーツカーの場合、部品の入手難易度も上がっており、修理費が割高になるケースも増えています。180SXの中古相場や維持コストについてはこちらの記事も参考にしてみてください。
維持費を抑えるための4つのポイント
「それでも少しでも安くしたい」という人に向けて、実際に効果のある節約ポイントをまとめます。
① 任意保険は必ず複数社で比較する
同じ条件でも保険会社によって年間1〜3万円の差が出ることは普通にあります。ダイレクト系(ネット型)保険は代理店型より割安なことが多く、特に等級が高い人はネット型への乗り換えで費用を下げやすいです。
② 車検はディーラー以外も検討する
ディーラー車検は安心ですが、同じ内容でも民間整備工場やチェーン系の車検店(車検の速太郎・テクノオートなど)を使うと2〜5万円安くなることもあります。ただし、古い車や複雑な車種はディーラーに任せた方が安全な場合もあるので、見極めが必要です。
③ 燃費を意識した運転・エコカー選び
燃費10km/Lの車と20km/Lの車では、年間10,000km走行した場合のガソリン代が約85,000円の差(ガソリン170円/L換算)になります。車選びの段階で燃費を意識するだけで年間コストが大きく変わります。
④ 消耗品の自分交換・DIYメンテナンス
エアフィルター・ワイパー・エンジンオイルなど、自分でできるメンテナンスはやってみると意外と節約になります。工賃が丸々カットできるので、年間1〜2万円程度変わってくることも。ただし、安全に関わる部分はプロに任せるのが基本です。
車の維持費シミュレーションまとめ
今回のシミュレーション結果を一覧でおさらいします(駐車場代・高速代は除く)。
- 軽自動車(N-BOX):年間約20万円/月約17,000円
- 普通車・ハイブリッド(プリウス):年間約27万円/月約22,500円
- スポーツカー・高排気量(GT-R):年間約76万円〜/月約63,000円〜
車種の選択と排気量が、維持費に与える影響は非常に大きいです。「乗りたい車」と「維持できる車」のバランスを取ることが、長く車を楽しむための大前提だと実感しています。
また、維持費だけでなく「どんな車に乗るか」という視点も大事。個性派スポーツカーに興味がある方は、ワイスピに登場するJDMラインナップもチェックしてみてください。コスト感と憧れ、両方のバランスで選ぶのが車の醍醐味だと思います。
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