「外装はカスタムしたけど、内装がノーマルのまま…」
改造車の内装カスタムは、乗るたびに満足感を感じられる最高の投資。この記事では、人気の内装カスタムを費用・効果・難易度つきで紹介します。
内装カスタムの人気パーツ一覧
| パーツ | 費用目安 | 効果 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| バケットシート | 3〜30万円 | ホールド性UP+見た目◎ | ★★★ |
| ステアリング(ハンドル) | 1〜5万円 | グリップ感+操作性UP | ★★ |
| シフトノブ | 0.3〜2万円 | 手触り+見た目の変化 | ★ |
| 追加メーター | 0.5〜5万円 | ブースト・油温・水温の監視 | ★★ |
| ペダルカバー | 0.2〜1万円 | 足元のドレスアップ | ★ |
| シートカバー | 0.5〜5万円 | 汚れ防止+雰囲気チェンジ | ★ |
| フロアマット | 0.5〜3万円 | 高級感UP | ★ |
| LEDアンビエントライト | 0.3〜2万円 | 夜間の雰囲気UP | ★★ |
| ロールケージ | 5〜20万円 | 剛性UP+レース感 | ★★★★ |
初心者におすすめの内装カスタム3選
1. ステアリング交換
最もコスパが高い内装カスタム。MOMOやNARDIなどの社外ステアリングに交換するだけで、運転の気分が一変します。ボス(アダプター)込みで1.5〜5万円程度。
2. シフトノブ交換
MT車なら必須級のカスタム。重めの金属製シフトノブにすると、シフトフィールが劇的に改善。工具不要で交換できるモデルも多く、初心者でも簡単。
3. フロアマット交換
純正マットから車種専用の社外マットに交換するだけで高級感アップ。汚れにくい素材を選べば実用性も◎。
上級者向け内装カスタム
バケットシート導入
本格的なスポーツ走行をするならフルバケットシートは必須。BRIDE・RECARO・SPARCOなどが人気。シートレールも必要なので、トータル5〜15万円程度の予算を見ておきましょう。
追加メーター設置
ターボ車ならブースト計は欲しいところ。油温計・水温計もあると安心。Defi・オートゲージなどのメーカーが定番。ピラーにマウントするタイプが人気です。
ロールケージ装着
サーキット走行やドリフトをする人向け。車体剛性が上がり、安全性も向上。ただし乗降性が悪くなるので日常使いとの兼ね合いを考えましょう。
内装カスタムの注意点
- エアバッグ対応:ステアリング交換でエアバッグが使えなくなる場合がある
- シートのレール適合:車種別の専用レールが必要
- 配線の取り回し:追加メーターやLEDの配線は安全に処理する
- 車検への影響:ロールケージの取付方法によっては車検に影響する場合も
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よくある質問
内装カスタムは車検に影響する?
ステアリング交換・シフトノブ交換・メーター追加は車検に影響しません。ロールケージは取付方法によって構造変更が必要な場合があります。
バケットシートは普段使いに向いている?
セミバケットシートなら普段使いでも快適です。フルバケットは長距離ドライブで疲れやすいので、サーキット中心の人向けです。
純正ステアリングは保管すべき?
絶対に保管してください。売却時や車検時に必要になる可能性があります。
まとめ
内装カスタムは乗るたびの満足度を大きく上げる投資。まずはステアリングやシフトノブなど手軽なところから始めて、徐々にグレードアップしていきましょう。
外装も含めた改造車の全体像は改造車完全ガイド、かっこいいカスタムの参考はかっこいい改造車の特徴もどうぞ。

