スーパーカーイベント2026年まとめ|全国の開催情報と見どころ

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スーパーカーイベント2026年まとめ|全国の開催情報と見どころ

2026年のスーパーカーイベント、どんなのが開催されるのか気になりますよね。「せっかく行くなら見ごたえのあるイベントに行きたい」「子どもと一緒に楽しめる?」「入場料はどのくらい?」など、気になるポイントって色々あると思います。

せいや
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こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!

こんにちは、せいやです。車好きが高じてSNS法人をやりながら複数台のスポーツカーに乗っています。GT-Rはもちろん、国内外のスポーツカーを実際に所有・運転してきた経験をベースに、今回は2026年に開催予定のスーパーカーイベント情報をまとめました。国内の主要イベントから海外の注目イベントまで、できるだけ具体的にお伝えします。

2026年のスーパーカーイベントを楽しむ前に知っておきたいこと

まず大前提として、「スーパーカーイベント」には大きく分けて3つの種類があります。それぞれ楽しみ方が全然違うので、自分のスタイルに合ったイベントを選ぶのが大事です。

①静的展示型(モーターショー・カーミーティング系)

フェラーリやランボルギーニ、マクラーレンなどを間近で見られる展示スタイル。写真映えするし、家族連れにも向いています。入場料は無料〜3,000円程度が多いです。

②走行イベント型(サーキット走行・ヒルクライム系)

実際にスーパーカーが走る姿を見られるイベント。エキゾーストノートや加速感をリアルに体感できるのが最大の魅力。観戦チケットは3,000円〜10,000円前後が相場です。

③オーナーズミーティング型(クラブイベント系)

スーパーカーオーナー同士が集まるイベント。一般公開されているものもあり、台数・クオリティともにレベルが高い。規模は小さくても内容が濃いのが特徴です。

2026年 国内スーパーカーイベント開催情報まとめ

2026年に開催が予定・予想される国内の主要スーパーカーイベントをまとめました。一部は例年の開催実績をもとにした予測情報も含みますので、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

ジャパンモビリティショー関連イベント(東京)

東京ビッグサイトを中心に開催される大型モビリティイベント。2025年以降は「モビリティ×エンタメ」の方向性が強まっており、スーパーカーメーカーの出展も期待されています。フェラーリやランボルギーニなど欧州ブランドの日本法人が参加することも多く、最新モデルをいち早く見られるチャンスです。入場料は例年1,500円〜2,000円前後。

スーパーカーフェスティバル in 富士スピードウェイ

富士スピードウェイで年に複数回開催されるスーパーカー走行イベント。実際にフェラーリやポルシェ、ランボルギーニがコースを走る姿を見られます。観客動員数は1回あたり5,000人〜10,000人規模になることもあり、かなり本格的なイベントです。サーキット観戦席から見るスーパーカーの走りはやばいです。間近で見るエキゾーストノートは忘れられません。

エクセルオートクラブ系ミーティング(関東・関西)

フェラーリオーナーズクラブやランボルギーニオーナーズクラブなど、各ブランドのオーナーズクラブが開催するミーティングイベント。2026年も年間を通じて複数回の開催が見込まれます。一般公開エリアが設けられるイベントも多く、間近でスーパーカーを観察できます。

オートモビルカウンシル(幕張メッセ)

幕張メッセで毎年春に開催される高級車・クラシックカーの展示イベント。2025年は約200台以上が展示され、来場者数は3日間で3万人超を記録しました。ヴィンテージのフェラーリやポルシェなども展示されることが多く、「生きた自動車史」を体感できるイベントです。入場料は大人3,000円前後が目安。

スーパーGT(全国各地のサーキット)

厳密にはレースイベントですが、GT500クラスにはニッサンGT-R GTSやトヨタGR、ホンダNSXベースのマシンが参戦しており、スーパーカー好きには見逃せません。2026年シーズンも富士・鈴鹿・もてぎなど全国7〜8戦の開催が予定されています。チケット代は観戦スタンドで3,000円〜、パドックパス込みで15,000円〜が相場感です。

2026年 海外スーパーカーイベントの注目どころ

海外まで足を延ばせるなら、ぜひ押さえておきたいイベントもあります。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(イギリス)

毎年7月にイギリス・グッドウッドで開催される世界最大級の自動車イベント。2025年は約20万人が来場し、フェラーリ・マクラーレン・アストンマーティンなどのスーパーカーが実際にヒルクライムコースを走ります。2026年も同時期の開催が予想されます。海外遠征費込みでも行く価値は十分あります。

モナコ・グランプリ(モナコ)

F1の頂点とも言われるモナコGPは毎年5月開催。レースそのものはもちろん、パドッククラブやヨットハーバーに集まるスーパーカーを見るだけでも圧巻。市街地に停まっているフェラーリやブガッティの密度は他の場所では体験できません。

ペブルビーチ・コンクール・デレガンス(アメリカ)

毎年8月にカリフォルニア州モントレーで開催される世界最高峰のクラシックカーコンクール。ヴィンテージフェラーリやブガッティ、1点もののカスタムカーが芝生の上に並ぶ光景はまさに「動く美術館」。入場料は200ドル以上しますが、一度は訪れたいイベントです。

スーパーカーイベントをもっと楽しむための豆知識

事前に車種の予習をしておくと楽しさ3倍

イベント会場でスーパーカーを見ても、車種やスペックを知っていると楽しさが全然違います。たとえばフェラーリ296 GTBのV6ハイブリッドが830馬力を発生するとか、ランボルギーニ・レヴエルトが1,001馬力だとか、数字を知っているだけで「わかる喜び」が生まれます。

個人的には、アニメや映画でスーパーカーへの興味を持つのもアリだと思っています。たとえば湾岸ミッドナイトに登場する車のランキングを見ると、ポルシェ930ターボやフェアレディZのカッコよさが再発見できますよ。

撮影機材は早めに準備を

スーパーカーイベントはとにかく写真・動画映えします。スマホでも十分ですが、望遠レンズがあると走行シーンの撮影クオリティが大幅にアップします。最近はSONYのZV-E10IIやα6700などAPS-Cミラーレスがコスパ良くておすすめ。バッテリーは必ず予備を持参しましょう。

チケットは早めに購入が鉄則

人気のスーパーカーイベントは早期割引チケットが設定されていることが多く、前売りと当日券で1,000円〜2,000円差がつくこともあります。特に富士スピードウェイ系のイベントや海外イベントは座席数・入場数に制限があるので、公式サイトをこまめにチェックしておくのが正解です。

駐車場・アクセスは余裕を持って計画

スーパーカーイベントは来場者のマイカー率が高く、駐車場が混雑することがほとんどです。特に富士スピードウェイや幕張メッセ周辺は開場1〜2時間前から渋滞が始まることも。公共交通機関を使うか、早めに現地入りするのがストレスなく楽しむコツです。

2026年に注目の新型スーパーカーをチェックしておこう

イベントに行く前に、2026年前後に登場が予告・噂されている新型スーパーカーも押さえておくと会話が盛り上がります。

  • フェラーリ 新型V12 NA モデル(仮):812スーパーファストの後継として2026年前後に登場が噂されている
  • ランボルギーニ テメラリオ:ウラカンの後継モデルとしてV8ハイブリッドを搭載。2025年後半から本格デリバリー開始予定
  • マクラーレン W1:P1の精神的後継として登場したハイパーカー。出力1,275馬力、価格は約2億円超
  • ポルシェ 911 GT3 RS 次世代モデル:現行992世代の次期型として2026年以降にリリース予定とも言われている
  • 日産 GT-R R36(噂):長らく開発が噂されるR36。2026年前後の発表を期待するファンも多い

GT-Rに関しては、個人的にも一番気になっているところです。R35の中古相場が今どうなっているかは別記事で詳しく触れていますが、R36が出るとなれば市場が大きく動くでしょうね。

ちなみに日本の旧車・スポーツカーの中古相場が気になる方は、180SXの2026年最新中古相場まとめも参考にしてみてください。スーパーカーとはジャンルが違いますが、JDMスポーツカーの相場感を掴むのに役立ちます。

まとめ:2026年はスーパーカーイベントを体験しに行こう

2026年のスーパーカーイベント情報をまとめると、以下のポイントが重要です。

  • イベントには「展示型」「走行型」「ミーティング型」の3種類がある
  • 国内では富士スピードウェイ系イベント、オートモビルカウンシル、スーパーGTが注目
  • 海外ならグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードとモナコGPが最高峰
  • チケットは早期購入でお得になることが多い
  • 事前に車種・スペックを予習しておくと楽しさが倍増
  • 2026年は新型スーパーカーのデビューも相次ぐ予定

スーパーカーは写真や動画で見るのとは次元が違います。実際にエンジン音を体で感じて、ボディの造形美を間近で見て、はじめて「本物の迫力」がわかります。2026年はぜひ一度、リアルなスーパーカーイベントに足を運んでみてください。

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