中古輸入車が人気の理由
輸入車は新車だと400万〜1,000万円以上しますが、中古なら100万〜300万円台で手に入るモデルも多くあります。輸入車特有のデザイン性や走行性能を、国産車並みの価格で楽しめるのが中古輸入車の魅力です。


中古輸入車おすすめ10選
【コンパクト】初心者にも安心
| 車種 | 中古相場(3〜5年落ち) | おすすめポイント |
|---|---|---|
| フォルクスワーゲン ゴルフ | 120〜250万円 | 輸入車の定番。維持費が安く故障も少ない |
| MINI クーパー | 130〜280万円 | おしゃれなデザイン。街乗りに最適 |
| プジョー 308 | 100〜200万円 | 値落ちが大きくコスパ抜群 |
【セダン・ワゴン】上質な走りを楽しむ
| 車種 | 中古相場(3〜5年落ち) | おすすめポイント |
|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ Cクラス | 200〜400万円 | 圧倒的なブランド力。乗り心地が良い |
| BMW 3シリーズ | 180〜380万円 | 走りの楽しさNo.1。FRの走行性能 |
| ボルボ V60 | 150〜300万円 | 安全性能トップクラス。ファミリーにも |
【SUV】輸入車SUVが今人気
| 車種 | 中古相場(3〜5年落ち) | おすすめポイント |
|---|---|---|
| BMW X1 | 180〜320万円 | コンパクトで扱いやすい輸入SUV |
| アウディ Q3 | 170〜300万円 | 洗練されたデザイン。四駆も選べる |
| ボルボ XC40 | 200〜350万円 | 北欧デザイン。安全装備充実 |
| ジープ ラングラー | 300〜500万円 | リセールバリュー抜群。唯一無二の存在感 |
中古輸入車の選び方5つのポイント
1. 認定中古車を検討する
各メーカーの認定中古車(CPO)は、メーカー基準の点検整備済みで、1〜2年の保証がついています。一般の中古車より価格は高めですが、安心感は段違いです。
2. 整備記録簿を必ず確認
輸入車は定期的なメンテナンスが重要です。正規ディーラーでの点検記録がある車を選びましょう。記録簿がない車は、どんな整備がされてきたか不明なため避けるのが無難です。
3. 近くに整備できる工場があるか確認
購入前に、自宅近くに輸入車を整備できる工場があるかを確認しておきましょう。正規ディーラーが遠い場合は、輸入車専門の整備工場を探しておくと安心です。
4. 延長保証に加入する
メーカー保証が切れている中古輸入車には、販売店の延長保証やカーセンサーアフター保証などへの加入をおすすめします。万が一の故障時の修理費を抑えられます。
5. 人気モデル・人気色を選ぶ
売却時のリセールバリューを考えると、人気モデルの白・黒を選ぶのが無難です。不人気色は購入時は安いですが、売却時にも安くなります。
中古輸入車で避けるべきポイント
・修復歴ありの車
輸入車は修理費が高いため、修復歴がある車は特に注意が必要です。
・新車時1,000万円超の高級車が極端に安い中古
新車価格が高い車ほど維持費も高額です。購入価格が安くても、修理費や車検代で年間50万円以上かかることがあります。
・生産終了モデル
部品の供給が不安定になる可能性があります。現行モデルまたは1世代前のモデルを選ぶのが安心です。
中古輸入車を法人で購入するメリット
法人で中古輸入車を購入すると、減価償却で経費計上できます。4年落ちの輸入車を定率法で償却すれば初年度に全額経費化でき、大きな節税効果が得られます。
詳しくは「経営者の車は経費にできる?」と「中古車の減価償却」をご覧ください。
まとめ
中古輸入車は100万〜300万円台で憧れの輸入車が手に入るお得な選択肢です。認定中古車の検討、整備記録簿の確認、延長保証への加入の3点を押さえれば、安心して輸入車ライフを楽しめます。
維持費の詳細は「輸入車の維持費」、中古車全般の選び方は「中古車の選び方チェックポイント15項目」もあわせてご覧ください。