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オープンカーおすすめ15選|国産・輸入の人気モデルを価格帯別に紹介

オープンカーの魅力とは

風を感じながら走る爽快感は、オープンカーでしか味わえない特別な体験です。国産から輸入車まで、100万円台の中古から2,000万円超の新車まで幅広い選択肢があります。

「オープンカーは高い」というイメージがありますが、実はマツダ ロードスターやダイハツ コペンなど、200万円台から新車で買えるモデルもあります。中古なら100万円以下の選択肢もあり、意外と手が届くジャンルです。

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【100〜300万円】手が届くオープンカー

車種 新車価格 中古相場 特徴
マツダ ロードスター 290万円〜 150〜280万円 世界で最も売れたオープンカー。軽量FRの走りが最高
ダイハツ コペン 189万円〜 80〜180万円 軽自動車唯一のオープンカー。維持費が安い
ホンダ S660(中古のみ) 生産終了 180〜350万円 ミッドシップの本格派。希少価値で高騰中
フィアット 500C(中古) - 100〜200万円 キャンバストップのおしゃれイタリアン

マツダ ロードスターが人気No.1の理由

ロードスターは1989年の初代から累計100万台以上を販売した、ギネス認定の「世界で最も売れた2人乗りスポーツカー」です。車重わずか990kgの軽量ボディにFR(後輪駆動)レイアウトを採用し、パワーに頼らない「人馬一体」の走りが魅力です。

手動ソフトトップはワンアクションで数秒で開閉でき、信号待ちでもサッと屋根を開けられます。維持費もコンパクトカー並みで、初めてのオープンカーに最適な1台です。

ダイハツ コペンは維持費最安

軽自動車規格のオープンカーであるコペンは、自動車税が年間10,800円と圧倒的に安いのが魅力です。電動リトラクタブルハードトップを採用しており、ボタン1つで約20秒で開閉できます。雨の日も金属製の屋根なので静粛性が高く、日常使いにも適しています。

【300〜600万円】本格派オープンカー

車種 新車価格 中古相場 特徴
マツダ ロードスターRF 346万円〜 200〜350万円 電動リトラクタブルハードトップ。快適性UP
BMW Z4 640万円〜 250〜500万円 BMWらしいスポーティな走り。ソフトトップ
MINI コンバーチブル 453万円〜 200〜380万円 MINIらしい可愛さ+オープンの開放感
フォルクスワーゲン T-Roc カブリオレ 480万円〜 300〜400万円 SUV×オープンの珍しい組み合わせ

BMW Z4はスポーツ走行も楽しめる

BMW Z4は2シーターオープンの中でも走行性能に特化したモデルです。直列4気筒ターボのsDrive20iでも十分な加速力があり、上位グレードのM40iは直列6気筒ターボで340馬力を発揮します。ソフトトップは約10秒で開閉可能で、50km/h以下なら走行中でも操作できます。

【600万円以上】プレミアムオープンカー

車種 新車価格 特徴
ポルシェ 718 ボクスター 858万円〜 ミッドシップの本格スポーツ
メルセデス AMG SL 1,708万円〜 2+2のグランドツアラー。快適性も高い
シボレー コルベット コンバーチブル 1,400万円〜 アメリカンスポーツの最高峰
フェラーリ ローマ スパイダー 3,100万円〜 イタリアンエレガンス×V8ツインターボ
ランボルギーニ ウラカン スパイダー 3,500万円〜 V10自然吸気の咆哮をダイレクトに体感

ポルシェ ボクスターがオープンカーの理想形

ポルシェ 718 ボクスターは、ミッドシップレイアウト×オープントップという理想的な組み合わせのスポーツカーです。エンジンを背中の後ろに搭載することで前後重量配分が最適化され、コーナリング性能は抜群です。前後にトランクがあるため、2シーターオープンとしては実用性も高いのが特徴です。

オープンカーのメリット・デメリット

メリット デメリット
開放感・爽快感が最高 雨天時は屋根の開閉が手間
注目度が高い 盗難リスクがやや高い(ソフトトップ)
趣味性が高く所有欲を満たす 荷室が狭い
日光浴しながらドライブ 真夏・真冬はオープンにしづらい
リセールバリューが高いモデルが多い ソフトトップは経年劣化で交換が必要

オープンカーの屋根の種類

ソフトトップ(布幌)

布製の幌を手動または電動で開閉するタイプです。軽量でコンパクトに収納できるため、トランク容量への影響が少ないのがメリットです。マツダ ロードスターやBMW Z4が採用しています。デメリットは防犯性がやや低いこと(布を切られるリスク)と、経年劣化で幌の交換(15〜30万円)が必要になることです。

リトラクタブルハードトップ(RHT)

金属製の屋根が電動で格納されるタイプです。クローズド時の静粛性と防犯性が高く、見た目もクーペのようにスマートです。ダイハツ コペンやマツダ ロードスターRFが採用。デメリットは機構が複雑なため、故障時の修理費が高額になることです。

キャンバストップ

ルーフの一部だけが布で開くタイプです。フィアット 500Cが代表的で、完全なオープンにはなりませんが、手軽に開放感を楽しめるのが魅力です。ボディ剛性への影響も少なく、実用性とオープン感を両立しています。

オープンカー選びのポイント

1. 用途を明確にする
週末のドライブ専用なら2シーターの本格オープンカー、日常使いもするならキャンバストップや2+2シーターが便利です。

2. 駐車環境を考える
ソフトトップのオープンカーは、できれば屋根付きの駐車場が理想です。紫外線による幌の劣化を防ぎ、防犯面でも安心です。

3. 中古なら幌の状態を最優先チェック
中古オープンカーで最も重要なのは幌の状態です。雨漏りの有無、布の破れや色褪せ、ゴムの硬化を必ず確認しましょう。幌の交換には15〜30万円かかるため、状態の悪い幌は購入価格から差し引いて交渉するのが賢い買い方です。

4. 試乗はオープン状態で
オープンカーを買うなら、必ず屋根を開けた状態で試乗しましょう。風の巻き込み具合や騒音レベルは車種によって大きく異なります。

まとめ

オープンカーは、マツダ ロードスター(290万円〜)やダイハツ コペン(189万円〜)なら手頃な価格で楽しめます。中古ならさらに安く、100万円台から選択肢があります。季節の良い日に屋根を開けて走る体験は、一度味わうと忘れられません。維持費については「車の維持費ガイド」、FR車の楽しさについては「FR車の魅力とおすすめ車種」もご覧ください。

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