ロードスターND購入で後悔しないために知るべきデメリット5つ

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ロードスターND購入で後悔しないために知るべきデメリット5つ

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こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!

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r:#666;margin-top:8px;">▶ 動画でも詳しく解説しています

NDロードスターは、軽量ボディと優れたハンドリング性能で多くの自動車ファンから高い評価を受けています。しかし、スポーツカーとしての特性が強いため、日常使いの観点からはいくつかの課題があります。

僕のYouTube動画でも紹介していますが、ロードスターは「楽しさ」と「実用性」のバランスが難しい車なのです。購入を決断する前に、以下のデメリットをしっかり理解しておくことが大切です。

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1~3番目の後悔ポイント:収納スペースと積載性の問題

圧倒的に狭いトランク容量

NDロードスターのトランク容量は、わずか130リットルです。これはセダンの3分の1以下の容量。僕がこの車を購入して最初に後悔したのが、この収納スペースの狭さです。

週末に友人と旅行に出かけようとしても、2人分の荷物を積むだけで満杯になってしまいます。ゴルフバッグなんて積もうものなら、他の荷物はほぼ積めません。GT-Rと比較すると、その差は歴然です。

後部座席が実質的に使えない

NDロードスターには後部座席がありますが、実際のところほぼ荷物置き場です。身長170cm以上の大人が座ろうものなら、膝が前のシートに当たってしまいます。

子どもなら何とか座れますが、大人4人で乗車するのは現実的ではありません。実質的には2人乗り、最大3人乗りと考えておくべきです。

ソフトトップ開閉時の荷物制限

ロードスターの最大の魅力はソフトトップによるオープンドライブですが、このトップを開閉する際に荷物の制限が生じます。トップを閉じた状態でも既に狭いのに、開けるとなると更に積める物が限定されてしまうのです。

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4~6番目の後悔ポイント:天候への対応と防水性の課題

雨の日の走行は意外とストレス

オープンカーなので、雨の日はソフトトップを閉じなければなりません。しかし、走行中に急な雨が降ってくると、トップを閉じるまでのわずかな時間で座席が濡れてしまうことがあります。

僕は何度も「なぜ今日乗ってしまったんだ」と後悔しました。雨予報の日は別の車を選択する必要があり、本当のオールシーズンカーではないという現実を突きつけられます。

ウィンドウ部分の曇りやすさ

ソフトトップのウィンドウは、透明度が落ちやすく、特に寒い季節の朝は曇りやすいです。温度差によって結露が発生し、走行前に拭く手間がかかります。

硬いウィンドウと異なり、透明度をしっかり確保するには定期的なケアが必要です。これは毎日乗っていると、かなりのストレスになります。

静粛性の低さ

オープンカーの宿命ですが、窓を開けている時の風切り音はかなりのもの。さらにソフトトップを閉じた状態でも、ハードトップと比べると遮音性は低く、走行音がかなり大きく聞こえます。

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高速道路では特に顕著で、長距離走行後は疲れが溜まりやすいです。僕のGT-Rと比較すると、その差は大きなものです。

7~9番目の後悔ポイント:走行性能と快適性のギャップ

硬めのサスペンションによる乗り心地の悪さ

NDロードスターのサスペンションは、スポーツドライビングに最適化されており、かなり硬めに設定されています。これはワインディングロードでは素晴らしい操縦性をもたらしますが、日常の街乗りでは苦労が多いです。

段差を超えるたびに突き上げを感じ、長距離運転後は腰が痛くなることも珍しくありません。この点は、スポーツカーという名目の代償とも言えます。

夏の暑さと冬の寒さ対策の不十分さ

オープンカーの宿命として、夏場の日中走行は非常に暑いです。エアコンをつけていても、日光が直接当たるため体感温度は外気温より高くなります。

冬場も同様で、トップを閉じていても隙間から冷たい風が入り込み、ヒーターの効きが十分ではありません。僕は何度も「普通のセダンの方が快適では」と感じました。

スポーツカーのイメージ

燃費性能の期待値とのズレ

NDロードスターのカタログ燃費は約16km/Lですが、実際の走行では13~14km/L程度に落ち着きます。スポーツドライブを楽しもうとするとさらに悪化し、10km/L台前半になることも珍しくありません。

毎月のガソリン代が予想より高くつき、維持費の負担が大きくなるのは痛いポイントです。

10番目の後悔ポイント:維持費と資産価値の課題

部品代と修理費用の高さ

NDロードスターは輸入車的な位置づけもあり、修理や部品交換の費用が予想より高くなることがあります。例えば、ソフトトップの交換には50万円以上の費用がかかることもあります。

僕が所有している他のスポーツカーと比べても、突発的な修理費は大きくなりやすい傾向にあります。

リセールバリューの不確実性

オープンカーというニッチなカテゴリーであるため、リセールバリューが不安定です。今後の市場動向によっては、購入価格から大きく下落する可能性も考えられます。

carのイメージ

投資としての価値を期待して購入するのは、あまり現実的ではないでしょう。

それでもNDロードスターを買う価値があるのか

ここまで後悔ポイントについて説明してきましたが、僕の答えは「目的を明確にしていれば、後悔は最小限にできる」ということです。

NDロードスターは「日常の足」を求める人には不向きです。しかし「週末のドライビングを最高に楽しみたい」「オープンドライブの快感を味わいたい」という目的が明確な人にとっては、これ以上ない選択肢になりえます。

僕もこの車の後悔ポイントを理解した上で、使い分けという戦略を立てています。GT-Rなどの他の車と役割を分けることで、NDロードスターの価値を最大限に引き出しているわけです。

購入前にやるべき5つのチェックリスト

NDロードスター購入を検討している方は、以下の5つをしっかりチェックしておきましょう。

  • 用途が明確か:日常の足として考えていないか、週末のドライブ専門で使う想定になっているか
  • 駐車スペースはあるか:ソフトトップは紫外線に弱いため、可能なら屋根付き駐車場が必要
  • 気候条件は許容できるか:雨が多い地域での購入は、ストレスが大きくなりやすい
  • 維持費の予算は確保できるか:修理費やメンテナンス費用を月1~2万円程度は見込むべき
  • 他の車との併用は可能か:1台目の車としてではなく、2台目以降の購入をお勧めします
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最後に:YouTubeの動画でも詳しく解説しています

このブログ記事で紹介した内容は、僕のYouTube動画でも動画にしています。実際の乗車風景や、具体的なトランク容量の比較などを動画で見ることで、より深く理解できるはずです。

購入を検討している方は、ぜひ動画もあわせてご覧ください。実際のユーザーの本音を知ることが、最良の判断につながります。

NDロードスターは確かに後悔ポイントもありますが、その独特の走行フィーリングとオープンドライブの楽しさは、何物にも代え難いものがあります。自分の用途と生活スタイルに合わせて、慎重に判断してください。

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