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維持費を「節約」するのも大事だけど、そもそも収入を上げたら維持費なんて気にならなくなります。

僕自身、SNSで収入を上げたおかげで5台のスポーツカーを現金一括で買えました。
自動車税
N-ONE RSは軽自動車なので、自動車税は年間2,500円です。これは本当に破格。2023年から軽自動車の自動車税は据え置きされているので、安定して安いままです。
僕がGT-Rを所有していると、自動車税だけで数十万円飛びます。それに比べてN-ONE RSはほぼ無視できるレベルのコストです。初めて軽自動車の税金を払った時は、あまりの安さに驚きました。
任意保険
任意保険は僕の場合、月額4,000円程度、年間約48,000円で加入しています。
ただし、これは僕が25歳で複数台所有していることと、保険を一括管理していることが影響しています。一般的には月額3,000円〜5,000円、年間36,000円〜60,000円の範囲で考えておくといいでしょう。
軽自動車は盗難リスクが比較的低く、修理費も安いため、他の乗用車と比べて保険料が割安になりやすいです。僕は複数台持ちなので割引が効いていますが、単身での契約でも十分安く済みます。

車検費用
N-ONE RSの車検費用は、2年ごとに約70,000円〜90,000円かかります。年間に換算すると35,000円〜45,000円程度です。
内訳としては、検査手数料が1,400円、自賠責保険が20,010円(24ヶ月)で、残りは整備代金になります。僕は信頼できるホンダディーラーで車検を受けているので、品質面では全く心配がありません。
軽自動車はボディが小さく、部品も比較的安いため、他の乗用車より車検費用が安くなりやすいです。GT-Rの車検と比べたら、N-ONE RSはめちゃくちゃリーズナブルです。
ガソリン代
N-ONE RSは非常に燃費が良く、実燃費で18km/L〜20km/Lを達成します。年間走行距離を6,000km(月500km)とした場合、ガソリン代は年間18,000円〜22,000円程度になります。
現在のレギュラーガソリンが150円/L前後なので、かなり経済的です。もし月1,000km走行する人でも、年間36,000円〜44,000円で済みます。

僕の場合、N-ONE RSは普段の街乗りメインなので、月300km程度。ほぼガソリン代は気になりません。これがスポーツカーなら、月1,000km走行するだけでも燃料費が大きな負担になります。
駐車場代
駐車場代は地域によって大きく異なるため、相場を示すのは難しいですが、都市部なら月5,000円〜10,000円、月間平均で年間60,000円〜120,000円が目安です。
僕は都内に住んでいますが、自宅に駐車スペースがあるため、駐車場代はかかっていません。ただし、青空駐車や月極駐車場を利用する人にとっては、かなりの負担になる項目です。
軽自動車は全長が短いため、駐車スペースも小さくて済み、駐車場代も若干安くなる傾向があります。
メンテナンス・消耗品
オイル交換、フィルター交換、タイヤ交換などのメンテナンス費用は、年間25,000円〜35,000円程度を見積もっておくといいでしょう。
具体的には以下のような内訳になります:

- オイル交換(6ヶ月ごと):3,000円 × 2回 = 6,000円
- エアフィルター交換(1年ごと):2,000円
- ワイパーゴム交換(1年ごと):3,000円
- バッテリー交換(3年ごと):8,000円 / 年平均 2,700円
- タイヤ交換(3年〜4年ごと):40,000円 / 年平均 10,000円〜13,000円
N-ONE RSは信頼性の高いホンダ製で、大きなトラブルが少ないため、突発的な修理費用も相対的に少なくて済みます。僕が所有している期間でも、特に問題は出ていません。
ホンダ N-ONE RSを安く維持するコツ
1. ディーラー定期点検を活用する
ホンダ純正パーツを使用し、信頼できるディーラーで定期点検を受けることで、大きなトラブルを事前に防げます。安くて粗悪な整備工場を選ぶより、長期的には費用を抑えられます。
2. 燃費を意識した運転をする
急加速・急ブレーキを避け、一定速度での走行を心がけるだけで、カタログ値に近い燃費を達成できます。僕もこれを意識してから、ガソリン代がさらに削減されました。

3. 任意保険の見直しを定期的に行う
毎年保険料の見積もりを取り直し、割引条件が最適な保険会社に乗り換えることで、年間5,000円〜10,000円の削減も可能です。
4. 消耗品はネット購入を活用する
ワイパーやバッテリーなどの消耗品は、ネット購入して自分で交換することで、さらに費用を削減できます。ただし、難しい整備はプロに任せた方が無難です。
5. 走行距離を意識する
必要ない移動は控え、月間走行距離を抑えることで、ガソリン代とタイヤ交換のサイクルを延ばせます。
実際にオーナーになって感じたこと
僕が25歳で複数台のスポーツカーを所有していると言うと、「維持費が大変では?」とよく聞かれます。そこで活躍しているのがN-ONE RSです。
正直に言うと、GT-Rの維持費は年間300万円を超えます。燃費も悪いし、部品代も高い。だからこそ、日常の足にはN-ONE RSのような経済的な車が最適です。
N-ONE RSは走行性能はもちろん優秀ですが、何より「気軽に乗れる」というのが最大の魅力。駐車場への出入り、街乗り、ちょっとした移動も、コストを気にせずできます。

スポーツカー乗りだからこそ分かるのですが、すべての車を高性能・高級にする必要はないんです。N-ONE RSのような「実用的で経済的だけど、ちゃんと楽しい車」を1台持つことで、他のスポーツカーをより大切に乗ることができます。
年間40万円〜50万円という維持費も、サラリーマンの給料であれば十分現実的な数字です。決して贅沢な車ではなく、むしろ日本の軽自動車の良心的な価格設定を象徴しています。
正直に言うと、25歳で複数台のスポーツカーを所有できるのはYouTuberという職業のおかげです。ですが、N-ONE RSなら一般的なサラリーマンでも十分所有できる、本当に優れた車だと思います。
まとめ:ホンダ N-ONE RSは維持費以上の価値がある
ホンダ N-ONE RSの年間維持費は、自動車税2,500円、任意保険48,000円、車検費用40,000円、ガソリン代20,000円、メンテナンス費用30,000円で、合計約140,500円。駐車場代を加えると年間40万円〜50万円程度になります。

軽自動車の中でも優れた設計と信頼性を持つN-ONE RSは、単なる「安い移動手段」ではなく、実用性と走行性能を兼ね備えた優秀な相棒です。
僕のような複数台持ちのスポーツカー乗りにとっても、一般的なサラリーマンにとっても、N-ONE RSは「維持費以上の価値」を提供してくれる車です。
もし「スポーツカーは欲しいけど、維持費が心配」と感じているなら、まずはN-ONE RSで軽自動車の魅力を知ってからステップアップするのも良いでしょう。実際に乗ってみれば、その完成度の高さが分かると思います。
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