【実機レビュー】モニモト9(Monimoto 9)の評判は?車・バイク盗難対策の決定版!料金や使い方も徹底解説|クーポンあり

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【実機レビュー】モニモト9(Monimoto 9)の評判は?GT-Rオーナーが本音で語る

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渋谷でGT-R、RX-7、ロードスターなどに乗ってます!

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こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!

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「朝起きて、駐車場に行ったら愛車がなかった……」

そんな悪夢のようなニュースを、最近よく耳にしませんか?ハンドルロックやイモビライザー、防犯カメラ。いろいろ対策はあっても、プロの窃盗団はそれらをわずか数分で無効化してしまいます。

実際、国内の自動車盗難認知件数は年間1万件を超えており、特にGT-Rやランエボといったスポーツカーはターゲットにされやすい傾向があります。

「100%防げないなら、盗まれた後にすぐ見つける対策が必要だ」

そう考えて僕が導入したのが、最新のスマートGPSトラッカー「モニモト9(Monimoto 9)」です。

スポーツカーのイメージ

僕はR35 GT-R(後期モデル・購入価格1,240万円)とRX-7 FD3S(420万円)を所有しています。合計で1,600万円超の車を守るために、複数の盗難対策デバイスを実際に試してきました。その中で「これは本物だ」と感じたのが、このモニモト9です。

実際に使ってわかった他のGPSとは一線を画す「安心感」と、旧型から進化したポイントをわかりやすく解説します。最後にクーポン情報もあるので、ぜひ最後まで読んでください!


1. モニモト9(Monimoto 9)とは?

モニモト9は、バイクや車の盗難を検知して、オーナーのスマホに「電話」で異常を知らせてくれる次世代の盗難防止GPSトラッカーです。

リトアニア発のスタートアップ企業「Monimoto」が開発した製品で、世界中のバイク・スポーツカーオーナーから高い評価を得ています。日本でも2025〜2026年にかけて急速に普及が進んでいます。

一般的なGPSトラッカーとの最大の違いは「通知の方法」です。多くの製品がアプリのプッシュ通知で知らせるのに対して、モニモト9は直接スマホに電話をかけてきます。この違いが、いざというときに大きな差を生みます。

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基本スペックまとめ

項目内容
通信方式LTE Cat-M1(4G回線)
位置情報GPS + LBS(基地局測位)併用
バッテリーリチウムイオン充電池(USB-C充電)
バッテリー持続時間フル充電で最大6ヶ月(待機時)
防水性能IP67(水深1mで30分耐水)
本体サイズ約60.5 × 37 × 15 mm
本体重量約40g
対応エリア日本全国(LTE対応エリア)

サイズは手のひらよりひと回り小さい程度。重さも40gと軽く、シート下やトランクの隙間など見つかりにくい場所にコンパクトに隠せます。

なお、AirTagなどのBluetooth系トラッカーとの違いについては、【車・バイク盗難対策】AirTag(エアタグ)はもう危ないでも詳しく解説しています。AirTagだけで安心している方はぜひ読んでみてください。


2. 実際に使って実感!モニモト9の4つのメリット

① 異常時に「電話」がかかってくる!

これが最強のメリットです。一般的なGPSは「アプリ通知」だけです。しかし通知音だと、寝ている時・仕事中・スマホをカバンに入れている時は気づけないことが多いですよね。

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モニモト9は異常を検知するとスマホに直接電話をかけてきます。電話の着信音なら、どんな状況でも確実に気づけます。この安心感は、他の製品にはありません。

僕自身、GT-Rは都内の月極駐車場に停めています。駐車場は防犯カメラこそありますが、夜間は管理人不在です。「夜中に盗まれたら翌朝まで気づかない」という恐怖がずっとありました。モニモト9を導入してからは、その不安がほぼなくなりました。

② 配線作業が一切不要!置くだけで設置完了

「GPSって、車のバッテリーから電源を取るのが難しそう……」そう思っている方にこそ、モニモト9はおすすめです。

本体にバッテリーを内蔵しているため、配線作業はゼロ。車内の見えない場所にポンと置くだけで設置完了です。取り付け工賃もかかりません。メカに詳しくない人でも、届いたその日から使い始められます。

配線不要なので、盗難犯に発見されにくい場所に隠せるというセキュリティ上のメリットもあります。シート下・トランク内・ダッシュボードの隙間など、工夫次第で完全に隠せます。

日産 GT-R R35の維持費は年間いくら?内訳と節約術を徹底解説【2026年版】

③ 待望の「USB-C充電式」に進化(旧モデルとの最大の違い)

旧モデルの「モニモト7」は特殊な乾電池式でした。電池交換の手間とコストが悩みのタネでした。

しかし最新のモニモト9はUSB-Cでの充電式に進化しています。スマホと同じ充電器が使えます。1回のフル充電で最大約6ヶ月持つので、たまにケーブルを挿すだけでOKです。

モニモト7との詳しい比較は、モニモト9と7の違いを徹底比較の記事でまとめています。「旧モデルからの買い替えを検討している」という方は参考にしてください。

④ IP67防水で雨の日も安心

防水性能はIP67。水深1mに30分沈めても壊れないレベルです。バイクのシート下やトランクの隅など、雨水が入り込みやすい場所に設置しても問題ありません。

屋外駐車場に車を停めている方でも、防水性能の心配はゼロです。


3. 正直に言う!モニモト9のデメリット

良い点ばかり紹介するのはフェアじゃないので、デメリットも正直に書きます。

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① 本体価格がやや高め

本体価格は約29,000〜30,000円(2026年時点)。Amazonで買える格安GPSトラッカーと比べると割高に感じるかもしれません。

ただ、考えてみてください。僕のGT-Rは1,240万円。RX-7でも420万円します。その車を守るためのコストが3万円なら、投資対効果は圧倒的に高いと思います。

スポーツカーの盗難は車両保険で補償されないケースもありますし、そもそも愛着のある1台は金銭では代替できません。

② 月額の通信料がかかる

GPSの位置情報を送受信するために、専用SIMの通信料が継続的にかかります。最初の2ヶ月は無料ですが、3ヶ月目以降は月額費用が発生します。

「本体を買えば終わり」ではないので、この点は事前に把握しておきましょう。詳細な料金プランは次の章で解説します。

③ LTE圏外では位置情報が取れない

LTE(4G)回線を使っているため、電波の届かない山間部や地下駐車場の深い場所では精度が落ちることがあります。都市部ではほぼ問題ありませんが、地方在住の方は注意が必要です。

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4. 気になる料金プラン(維持費)を整理する

モニモト9を使うには、本体代金に加えて専用SIMの利用料がかかります。費用の全体像を整理しておきましょう。

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まとめ記事

この記事は旧車・クラシックカー完全ガイド|買い方・維持費・レストアを総まとめ【2026年版】の関連記事です。もっと詳しく知りたい方はまとめ記事をチェック!

-お役立ち情報,

費用項目金額
本体価格約29,000〜30,000円(税込)
初期2ヶ月間の通信料無料
3ヶ月目以降(月払い)約800〜1,000円/月