高級車SUVって種類が多すぎて、どれが本当に人気なのか正直わかりにくいですよね。ベンツ、BMW、レクサス、ポルシェ…名前を挙げればキリがないし、価格帯もバラバラ。「結局どれが一番いいの?」って迷ってる方、かなり多いんじゃないかと思います。
こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!
こんにちは、せいやです。車好きが高じてSNS法人をやりながら複数台のスポーツカーに乗っています。GT-Rをメインに乗り回しつつも、SUVの市場もずっとチェックしていて、友人や知人から「高級SUVどれ買えばいい?」って相談を受けることも多いんですよね。
この記事では、2025年現在における高級車SUVの人気ランキングと、それぞれのモデルの特徴・価格・選ぶポイントを徹底解説します。スポーツカー好きの目線も交えつつ、実際に買う視点でまとめたので、ぜひ参考にしてください。
高級車SUVが今これほど人気な理由
そもそもなんで高級車SUVがこんなに売れているのか、ちょっと整理しておきましょう。
国内の新車販売統計を見ると、SUVカテゴリー全体が2020年以降一貫して市場シェアを拡大していて、2024年時点でも乗用車新車販売のうちSUVが占める割合は約40%超と言われています。その中でも500万円以上の高級SUVセグメントは特に伸びが顕著です。
理由はシンプルで、「実用性・ステータス・走行性能」の三拍子が揃っているから。セダンほど低くないから乗り降りも楽だし、荷物も積める。でも見た目はしっかり高級感がある。ファミリー層にもビジネスマンにも刺さるカテゴリーというわけです。
【2025年版】高級車SUV人気ランキングTOP7
実際の販売台数・ユーザーの評判・試乗レビューなどをもとに、現時点で人気の高い高級SUVを7台ピックアップしました。
1位:レクサス RX(国産最強の高級SUV)
国産高級SUVの中では圧倒的な人気を誇るのがレクサスRX。2022年にフルモデルチェンジし、デザイン・装備ともに大幅進化しました。価格帯は約640万円〜920万円と、国産としては高いですが輸入車と比べると維持費が抑えやすいのが魅力。
ハイブリッドラインナップが充実しており、RX450h+(PHEV)は実燃費でも20km/L超えを実現するモデルも。静粛性と乗り心地の良さはクラストップレベルで、「高級感を日常使いで感じたい」方に最もおすすめできます。
2位:ポルシェ カイエン(走りも妥協しない本物志向)
「SUVなのに走りが楽しい」という話になると、必ず名前が上がるのがポルシェカイエン。ベースモデルでも約1,000万円〜、カイエンターボGTSになると2,000万円超という価格設定ですが、その走行性能は本物です。
0〜100km/h加速は標準グレードでも約6秒台、ターボ系では3秒台というスーパーカー顔負けのスペック。スポーツカー乗りの友人でも「SUV買うならカイエンしかない」という声をよく聞きます。僕自身もGT-R乗りとして、カイエンの運動性能は素直にリスペクトしています。
3位:メルセデス・ベンツ GLE(ドイツ高級車の王道)
高級車といえばやっぱりベンツ、という方にはGLEがド定番。価格は約900万円〜1,500万円前後で、AMGラインになるとさらに上がります。インテリアの質感・先進装備の充実度は業界トップクラスで、後席の広さもファミリー向けとして申し分なし。
MBUXと呼ばれる独自のインフォテイメントシステムも使いやすく、音声操作やAR(拡張現実)ナビなど最新技術が惜しみなく投入されています。リセールバリューも安定していて、数年後の売却を考えても損しにくい一台です。
4位:BMW X5(バランス型の高級SUV)
走行性能・快適性・実用性のバランスが最もとれているのがBMW X5という評価をよく聞きます。価格帯は約900万円〜1,400万円。「駆け抜ける歓び」というBMWのブランドコンセプト通り、SUVながらドライバーズカーとしての性格が強いのが特徴です。
特にプラグインハイブリッドのX5 xDrive50eはEV走行距離が約88kmと長く、普段使いならほぼガソリンを使わないという使い方も可能。ランニングコストを抑えながら高級感を享受できる現代的な選択肢です。
5位:ランドローバー レンジローバー(本格オフロード×最高の上質感)
SUVの原点ともいえる本格四駆性能を持ちながら、インテリアの上質さはロールスロイスに匹敵するという声もあるのがレンジローバー。価格は約1,500万円〜3,000万円超と、この中では最も高価なカテゴリーに入ります。
英国王室御用達というブランドイメージは唯一無二で、「クルマでステータスを示したい」という方には最も直球な選択。最新モデルはBMWとの提携により大幅な信頼性向上も図られています。
6位:アウディ Q7(7人乗り×上質な走り)
大人数での移動が多い方にはアウディQ7が刺さります。3列シート・7人乗りを備えながらも、アウディらしい落ち着きのある上質な走りを提供。価格は約920万円〜1,200万円前後。
インテリアはバーチャルコックピットと呼ばれる全デジタルメーターが標準装備で、先進的な見た目と使い勝手を両立。ファミリーカーとしての実用性と高級車としての所有感、両方取りたい方にぴったりな一台です。
7位:レクサス LX(究極の国産高級SUV)
ランドクルーザーをベースにした国産最高峰のSUVがレクサスLX。価格は約1,300万円〜1,600万円と高額ですが、ランクルの信頼性にレクサスの上質な内装が合わさった一台として根強い人気があります。
特に中東やアジア圏でのブランド人気が高く、日本国内でもリセールバリューは非常に高め。海外転売を目的にした需要もあるほどです。
高級SUVを選ぶときに確認すべき5つのポイント
「どれも良さそうで選べない!」という方のために、実際に選ぶときに意識してほしいチェックポイントをまとめます。
- 予算(購入費+維持費)を現実的に設定する:車両価格だけでなく、任意保険・税金・整備費も含めて試算しましょう。輸入車は国産車より整備費が高い傾向があります。
- 乗車人数・使用シーンを明確にする:普段は夫婦2人なのか、子どもを含む4〜5人家族なのかで3列か2列かも変わります。
- 走行性能を重視するか快適性を重視するか:スポーツ寄りならポルシェカイエン・BMW X5、快適性・乗り心地重視ならレクサスRX・ベンツGLEが向いています。
- リセールバリューを確認する:レクサスLX・RX、ポルシェカイエンは特にリセールが高い傾向。乗り換えを前提にするなら重要な要素です。
- 試乗は必ずする:カタログスペックと実際の乗り味はまったく別物。特に高額な買い物だからこそ、必ず複数台乗り比べてください。
高級SUVとスポーツカー、どっちが「楽しい」のか?
これ、正直に言います。GT-R乗りの僕からすると、純粋な「走る楽しさ」ではスポーツカーに勝るものはないです。でも高級SUVの楽しさって別物で、「乗るたびに気分が上がる所有感」「家族や仲間を乗せて旅行するときの優越感」みたいな、スポーツカーとはまた違う満足感があるんですよね。
実際、僕の周りでもスポーツカー乗りがセカンドカーとして高級SUVを選ぶケースはよくあります。全部を一台で満たそうとするより、用途に合わせて乗り分けるのが現代の正解かもしれません。
ちなみに、日本のスポーツカー文化や人気車種についてはワイスピに登場するJDMラインナップの記事でも詳しくまとめているので、クルマ好きはぜひ合わせてチェックしてみてください。
中古の高級SUVという選択肢もあり
「新車は予算的にキツい…」という方には中古市場も要チェックです。高級SUVは3〜5年落ちになると新車から20〜40%程度値落ちするケースも多く、コスパよく高級車ライフを楽しめる可能性があります。
ただし輸入車の中古は整備歴・修復歴の確認が特に重要。購入後に想定外の修理費がかかることもあるので、認定中古車や整備記録が揃っているものを選ぶのが鉄則です。
中古車市場の動向については、たとえば180SXの中古相場記事でも触れているように、人気が続くモデルは年式が古くても値崩れしにくいという傾向があります。高級SUVも同様で、人気モデルは中古でも価格が底を打ちにくいので注意が必要です。
まとめ:高級SUVの人気ランキングと選び方
2025年の高級車SUV人気ランキングをおさらいします。
- 1位:レクサス RX(国産最強、コスパと品質のバランス)
- 2位:ポルシェ カイエン(走りを妥協したくない人向け)
- 3位:メルセデス・ベンツ GLE(ドイツ高級車の王道)
- 4位:BMW X5(走りと快適性のベストバランス)
- 5位:レンジローバー(本格オフロード×最高の上質感)
- 6位:アウディ Q7(7人乗り×落ち着いた走り)
- 7位:レクサス LX(信頼性とリセールの最強コンボ)
どのモデルも一長一短があって、正直「これが絶対正解!」という一台はありません。自分のライフスタイル・予算・何を求めるかを明確にしたうえで、試乗を繰り返して納得いく一台を選んでください。高い買い物だからこそ、後悔のない選択をしてほしいと思います。
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