「高級車や外車に乗ってみたいけど、どのブランド・車種を選べばいいかわからない…」って悩んでいる方、多いですよね。国産車と違って情報が散らばっていたり、維持費が不安だったりと、なかなか踏み出せないのもわかります。
こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!
こんにちは、せいやです。車好きが高じてSNS法人をやりながら複数台のスポーツカーに乗っています。GT-Rはもちろん、欧州の高級車にも実際に乗ってきた経験から、今回は「高級車・外車のおすすめ」を予算別・目的別にガッツリ解説していきます。
「どうせ手が届かないんじゃ…」と思っている方も、意外と狙いやすい車種まで紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
高級車・外車を選ぶ前に知っておきたいこと
「高級車」と「外車」の違いとは?
まず整理しておきたいのが、「高級車」と「外車(輸入車)」は厳密には別の概念だということです。
- 高級車:価格・装備・ブランド力が高い車の総称。国産でもレクサスLSや日産GT-Rは高級車に含まれる
- 外車(輸入車):海外メーカーが製造した車。大衆向けのフォルクスワーゲン・ポロなども外車
つまり「高級な外車」というのが多くの人がイメージするベンツやBMW、ポルシェといった車種です。この記事では「高級感があり、所有欲を満たせる輸入車」を中心に紹介します。
外車オーナーが実感する維持費の現実
外車を検討するうえで避けて通れないのが維持費の話。国産車と比べると、部品代や工賃が1.5〜3倍になるケースも珍しくありません。
目安として以下を頭に入れておきましょう。
- 車検費用:国産比で1.5〜2倍(例:メルセデスCクラスで15〜25万円程度)
- エンジンオイル交換:純正指定オイルで1回1〜2万円が相場
- タイヤ:ハイパフォーマンスタイヤは1本3〜6万円以上
- 任意保険:外車は車両保険が高め。年間20〜40万円以上になるケースも
それでも「乗りたい」と思わせる魅力があるのが外車・高級車の世界。しっかり予算計画を立てたうえで選びましょう。
【予算別】高級車・外車おすすめ15選
予算500万円以下:入門〜ミドルクラスの人気外車
① メルセデス・ベンツ Aクラス(新車価格:約450万円〜)
ベンツブランドへの入口として最も選ばれている一台。コンパクトながらMBUXと呼ばれる最新インフォテインメントシステムを搭載し、インテリアの質感は同価格帯の国産車を圧倒します。燃費も15〜18km/L(WLTCモード)とまずまず優秀。
② BMW 1シリーズ(新車価格:約430万円〜)
「駆けぬける歓び」のBMWをもっとも手ごろに体験できる車種。最新モデルはFF(前輪駆動)ベースになりましたが、ステアリングのフィードバックとサスペンションのセッティングは国産車にはないドライビングプレジャーを提供してくれます。
③ アウディ A3(新車価格:約410万円〜)
「質実剛健」の言葉が似合うアウディの入門モデル。VWグループの中でも特にインテリアの素材感・作り込みが丁寧で、長距離ドライブでも疲れにくいシートが高評価。AWDのクワトロシステムは雨の日も安心感抜群です。
④ ボルボ XC40(新車価格:約490万円〜)
北欧デザインと安全技術に定評のあるボルボのコンパクトSUV。2023年のユーロNCAPで最高評価5つ星を獲得しており、ファミリー層にも人気。PHEVモデルなら電気のみで約50km走れる実用性も魅力です。
予算500〜1000万円:本格ラグジュアリーゾーン
⑤ メルセデス・ベンツ Cクラス(新車価格:約600万円〜)
ベンツの中でも「バランスの王様」と呼ばれるCクラス。最新W206型はEクラス顔負けのデジタルコックピットを搭載し、運転支援システムも最高水準。日本での年間販売台数はベンツ全体でもトップクラスを維持しており、それだけ信頼されている証拠です。
⑥ BMW 3シリーズ(新車価格:約600万円〜)
スポーツセダンの定番中の定番。Cクラスがラグジュアリー寄りなのに対し、3シリーズはドライバーズカーとしての性格が強め。サーキット走行を楽しむ人にも人気で、Mスポーツパッケージ装着車は街中でも存在感があります。
⑦ ポルシェ マカン(新車価格:約850万円〜)
「ポルシェに乗りたい、でもSUVが使いやすい」という人に刺さる一台。走行性能はスポーツカーに近く、0〜100km/h加速はターボモデルで4.3秒。SUVでここまで走りにこだわったモデルは少なく、所有満足度も非常に高いです。
⑧ メルセデス・ベンツ EクラスセダンAMGライン(新車価格:約900万円〜)
フラッグシップSクラスの技術を惜しみなく投入した上級セダン。最新型W214はAIを活用した音声アシスタントや、後席エアコンシートまで標準装備。経営者・士業の方が社用車として選ぶケースも多く、移動時間をストレスなく過ごせます。
⑨ レンジローバー イヴォーク(新車価格:約780万円〜)
英国ブランドならではのデザイン性と本格オフロード性能を両立。都市部でもアウトドアでも絵になる外観は他のSUVとは一線を画します。内装のレザーシートや木目パネルのクオリティも高く、車内にいるだけで気分が上がる一台です。
予算1000万円以上:スーパーラグジュアリー・スポーツカー
⑩ ポルシェ 911 カレラ(新車価格:約1,600万円〜)
スポーツカーの最高峰として世界中のカーマニアに愛され続けるモデル。リアエンジン・リアドライブという独特のレイアウトは60年以上変わらず、それでいて毎世代確実に進化しています。個人的に「一度は所有すべき車」のひとつだと思っています。
⑪ フェラーリ Roma(新車価格:約2,800万円〜)
「日常使いできるフェラーリ」として登場したグランドツーリング。620馬力のV8ツインターボを積みながら、内装は上質でリラックスして乗れる設計。フェラーリ入門としても注目度が高く、2023〜2024年の日本での販売台数も増加傾向です。
⑫ ランボルギーニ ウラカン(新車価格:約3,000万円〜)
V10自然吸気エンジンが奏でるサウンドは唯一無二。630馬力で0〜100km/h加速は2.9秒という驚異のスペック。後継モデルへの移行が進む中、自然吸気V10の「ウラカン」は今後プレミアがつく可能性も。
⑬ ベントレー コンチネンタルGT(新車価格:約3,400万円〜)
イギリス王室御用達ブランドのグランドツーリング。626馬力のW12エンジンを積みながら、内装はハンドステッチのレザーとウッドパネルで埋め尽くされた究極の乗り物。「速くて豪華」を両立するなら、このクラスはベントレーが頂点のひとつです。
⑭ ロールス・ロイス ゴースト(新車価格:約5,000万円〜)
「世界最高の自動車」と称される存在感。後席の静粛性はジェット機のファーストクラスを超えるとも言われ、特注色・特注内装が選べるビスポークシステムは世界に一台だけの車を作れます。
⑮ マクラーレン GT(新車価格:約2,600万円〜)
F1テクノロジーを市販車に落とし込んだ英国スポーツカーの雄。620馬力のV8ツインターボでサーキットからツーリングまで対応。カーボンファイバーを多用した軽量ボディは1,530kgと、このクラスでは驚異的な軽さです。
目的別おすすめ外車ランキング
日常使い・ファミリーにおすすめの高級外車
- 1位:ボルボ XC60(安全性・実用性・デザインの三拍子)
- 2位:メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン
- 3位:アウディ Q5(クワトロ×広い荷室で旅行にも最適)
走りを楽しみたい人におすすめの高級外車
- 1位:ポルシェ 911(走りの完成度は別格)
- 2位:BMW M3(4ドアで日常使いしながらサーキットも走れる)
- 3位:アウディ RS5(636馬力のAWDスポーツ)
走りにこだわるなら、国産スポーツカーとの比較も面白いです。たとえば湾岸ミッドナイトの登場車両ランキングでも紹介されているような国産スポーツカーは、外車スポーツカーと比較しても遜色ない走行性能を持つ車が多く存在します。
ステータス・見た目重視の高級外車
- 1位:ロールス・ロイス ゴースト(圧倒的オーラ)
- 2位:ベントレー コンチネンタルGT
- 3位:ランボルギーニ ウラカン
中古で狙える高級外車も要チェック
新車では手が届かなくても、中古市場では驚くほど値落ちしている高級外車が多
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