原付ヘルメット 選び方 おすすめ

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原付ヘルメットの選び方|種類・法律・おすすめを価格帯別に解説

「原付のヘルメットって何を選べばいい?」—安全性・法律・価格帯・種類別のおすすめまで、原付初心者が知りたいヘルメット選びのすべてを解説します。

自己紹介

24歳で渋谷でGTR、RX7、ロードスターなどに乗ってます!

よく親の金?って言われますがSNSで稼いで買いました!自分のです!

現在GTRをはじめとした7台スポーツカーを所有しています!(1年で6台増車しました)

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原付にヘルメットは必須?法律の確認

原付バイク(原動機付自転車)を運転するには、ヘルメットの着用が道路交通法で義務付けられています。違反した場合は「乗車用ヘルメット着用義務違反」として違反点数1点が加算されます(反則金なし)。ただし点数に記録されるため、累積点数には注意が必要です。

PSCマーク必須!
原付で使用するヘルメットは「PSCマーク(消費生活用製品安全法の認証)」が付いているものが必須。PSCマークのない安価な帽子型・工事用ヘルメットは違反になります。購入時は必ずPSCマークを確認しましょう。

ヘルメットの種類と特徴

種類安全性快適性価格帯原付向き
フルフェイス最高(顎まで保護)夏は暑い1.5万〜10万円◎(安全重視派)
ジェット(オープンフェイス)高(顎露出)視界広・通気性良7,000円〜8万円◎(バランス型)
システム(フリップアップ)高(フルフェイス可変)脱着便利2万〜12万円○(利便性重視)
半キャップ(ハーフヘルメット)低(頭頂部のみ)最も軽快3,000〜1万円△(安全性低い)

原付ヘルメット おすすめ選び方

安全性で選ぶなら:フルフェイス

フルフェイスは顎・顔面を含む頭部全体を守る最も安全なヘルメット。事故時の顎への衝撃を防ぐ効果が高く、本格的なライダーに支持されています。風切り音も少なく長距離でも疲れにくいのが特徴。Shoei・OGK Kabuto・Araiなどの国産ブランドは1.5万〜10万円前後。

使い勝手で選ぶなら:ジェット(オープンフェイス)

ジェットはフルフェイスより安全性はやや落ちますが、視界が広くシールドを開ければ飲食もできる実用的なスタイル。通勤・街乗りに最も多く使われているタイプです。OGK Kabutoの「ASAGI」は1万円台からあり、コスパの高さで人気。

コスパで選ぶなら:OGK Kabuto ASAGI / リード工業

予算を抑えつつ安全性・使い勝手を両立したいなら、OGK KabutoのASAGI(ジェット型・1万〜1.5万円)かリード工業のヘルメット(7,000〜1万円)がおすすめ。どちらもPSCマーク取得済みで、初心者に最適です。

価格帯別 おすすめヘルメット

予算おすすめ種類特徴
〜5,000円リード工業 CROSS CR-720ジェットコスパ最強・PSC取得
5,000〜1万円OGK Kabuto ASAGIジェット品質安定・通気性◎
1万〜2万円Shoei J-Cruise IIジェット国産・高品質・静粛性高
2万円以上Shoei GT-Air IIIフルフェイス最上位品質・長距離向き

ヘルメット選びで注意すること

①サイズは必ず実物で試着

ヘルメットはサイズが合わないと安全性が落ちます。同じ「Mサイズ」でもブランドによって形状が異なるため、必ずバイクショップで試着してから購入してください。頭頂部が軽く当たり、横方向に少し圧迫感がある状態が正しいフィット感です。

②インナーの消耗に注意

ヘルメットの安全性を保つ発泡スチロール製インナー(EPS)は、衝撃を受けると見た目に分からなくても劣化します。落下させた場合・使用3〜5年を超えた場合は交換が推奨されます。中古ヘルメットはEPSの状態が分からないため、新品購入が基本です。

まとめ

原付のヘルメットはPSCマーク必須で、安全性を重視するならフルフェイスかジェット型がおすすめ。予算5,000〜1万円でもOGK KabutoやリードのPSC取得品があります。原付の基本情報は原付バイク完全ガイドもどうぞ。

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