「東京近郊でドリフトできる場所ってあるの?」「初心者でも練習できるコースを知りたい!」
ドリフトに憧れはあるけど、どこで走れるか分からない…そんな悩みを持つ方は多いですよね。実は東京・関東エリアには、初心者OKの練習会からガチ勢向けのサーキットまで、ドリフトを楽しめるスポットが意外とたくさんあるんです。
この記事では、東京近郊でドリフト走行できるサーキット・スポット7選を、料金・アクセス・初心者向け度とともに徹底解説します。
東京近郊でドリフトできるサーキット・スポット7選
関東エリアでドリフト走行が認められている主要サーキットを、初心者向け度・料金・アクセスの観点からまとめました。
1. 日光サーキット(栃木県)
関東のドリフトの聖地といえば日光サーキット。D1グランプリの舞台にもなった本格コースです。
- 所在地:栃木県宇都宮市
- コース全長:約1.1km
- 走行料金:1走行枠 約5,000〜8,000円
- 初心者向け度:★★★☆☆(中級者以上推奨)
- 東京からのアクセス:東北道で約2時間
定期的にドリフト走行会が開催されており、見学だけでも楽しめます。初めての方は走行会に参加して先輩ドリフターに教えてもらうのがおすすめです。
2. エビスサーキット(福島県)
「ドリフトの甲子園」とも呼ばれるエビスサーキット。複数のコースがあり、初心者からプロまで幅広く対応しています。
- 所在地:福島県二本松市
- コース:東コース・西コース・南コースなど全7コース
- 走行料金:1日走行 約8,000〜15,000円
- 初心者向け度:★★★★★(初心者専用コースあり)
- 東京からのアクセス:東北道で約3時間
初心者専用の「南コース」があるのが最大の魅力。速度域が低く安全に練習できます。ドリフトデビューにはイチオシのサーキットです。
3. 筑波サーキット ジムカーナ場(茨城県)
筑波サーキット併設のジムカーナ場では、定期的にドリフト練習会が開催されています。
- 所在地:茨城県下妻市
- 走行料金:走行会により異なる(約5,000〜10,000円)
- 初心者向け度:★★★★☆(走行会で教えてもらえる)
- 東京からのアクセス:常磐道で約1.5時間
広いフラットな路面で、スピンしても安全。東京から比較的近いのもポイントです。
4. 富士スピードウェイ ドリフトコース(静岡県)
F1も開催された富士スピードウェイ内にあるドリフト専用エリア。施設の充実度はトップクラスです。
- 所在地:静岡県駿東郡小山町
- 走行料金:走行会 約8,000〜12,000円
- 初心者向け度:★★★☆☆
- 東京からのアクセス:東名高速で約1.5時間
設備が整っており、ピットやパドックも使えるのが魅力。友達と行って観戦しながら楽しむのもアリですね。
5. 大黒PA周辺の合法イベント(神奈川県)
大黒PAは車好きの聖地ですが、PA内でのドリフト走行はもちろん違法です。ただし、大黒PA周辺のイベントスペースで合法的なドリフトイベントが不定期開催されることがあります。
- 所在地:神奈川県横浜市鶴見区
- 料金:イベントにより異なる
- 初心者向け度:★★☆☆☆(見学メインがおすすめ)
- 東京からのアクセス:首都高で約30分
公道でのドリフトは絶対にNG。必ずサーキットやイベント内で楽しみましょう。
6. 本庄サーキット(埼玉県)
埼玉県にあるミニサーキットで、ドリフト走行枠が設けられています。
- 所在地:埼玉県本庄市
- コース全長:約700m
- 走行料金:約4,000〜7,000円
- 初心者向け度:★★★★☆(コンパクトで練習しやすい)
- 東京からのアクセス:関越道で約1.5時間
コースがコンパクトなので、何度も繰り返し練習できるのが初心者にはうれしいポイント。走行料金もリーズナブルです。
7. オートパラダイス御殿場(静岡県)
御殿場にある広場型のドリフト練習スポット。低速域で安全に練習できます。
- 所在地:静岡県御殿場市
- 走行料金:約3,000〜5,000円
- 初心者向け度:★★★★★(完全初心者OK)
- 東京からのアクセス:東名高速で約1.5時間
広いスペースで定常円やサイドターンの練習ができるので、ドリフト入門にはぴったりの場所です。
ドリフト走行にかかる費用はどれくらい?
「ドリフトってお金かかるんでしょ?」と思う方も多いですよね。実際にかかる費用をまとめました。
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| 走行料金(1回) | 3,000〜15,000円 |
| タイヤ代(リア2本) | 5,000〜15,000円 |
| ガソリン代 | 3,000〜5,000円 |
| 高速代(往復) | 2,000〜5,000円 |
| 1回あたり合計 | 13,000〜40,000円 |
タイヤは中古や型落ちを使えばかなり節約できます。月1〜2回の走行なら、月3〜5万円程度が現実的な予算です。
ドリフト初心者が東京近郊で始めるための3ステップ
ステップ1:ドリフト向きの車を用意する
FR(後輪駆動)の車がドリフトの基本。人気の車種はこちら:
- シルビア S15/S14:ドリフトの定番。パーツも豊富
- 180SX:シルビアと同系統で安く手に入りやすい
- マツダ RX-7(FD3S/FC3S):軽量ロータリーの魅力
- トヨタ 86/BRZ:比較的新しく維持しやすい
- スカイライン(R33/R34):パワーがあり上級者に人気
僕もRX-7に乗ってますが、スポーツカーは本当に楽しいですよ。維持費が気になる方はこちらの動画も参考にしてみてください。
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ドリフト東京に関するよくある質問
Q. 東京都内でドリフトできる場所はありますか?
東京都内にドリフトできるサーキットはほぼありません。ただし東京から1〜2時間圏内に筑波サーキット、本庄サーキット、日光サーキットなどがあり、十分日帰りで楽しめます。
Q. ドリフト初心者はどのサーキットから始めるべき?
エビスサーキットの南コースか、オートパラダイス御殿場がおすすめです。低速域で安全に練習でき、初心者向けの走行会も頻繁に開催されています。
Q. ドリフトに必要な免許や資格はありますか?
普通自動車免許があれば参加できます。特別な資格は不要ですが、サーキットごとにヘルメットやグローブの着用義務があるので事前に確認しましょう。
Q. ドリフト1回あたりの費用はどれくらい?
走行料金、タイヤ代、ガソリン代、高速代を含めて1回あたり1.3万〜4万円程度です。タイヤは中古を使えば大幅に節約できます。
Q. 公道でドリフトしても大丈夫?
絶対にダメです。公道でのドリフト走行は道路交通法違反(危険運転)となり、免許取り消しや逮捕の可能性もあります。必ずサーキットや許可されたイベント内で楽しみましょう。
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まとめ
東京近郊には、初心者からベテランまで楽しめるドリフトスポットがたくさんあります。
- 完全初心者:エビスサーキット南コース、オートパラダイス御殿場
- 中級者:筑波ジムカーナ場、本庄サーキット
- 上級者:日光サーキット、富士スピードウェイ
まずは走行会に参加して、安全にドリフトの楽しさを体験してみてください。そして車の趣味をSNSで発信すれば、趣味と収入を両立させることもできますよ。

