「ドリフトを一度でいいから体験してみたい」
車好きなら誰もが思ったことがあるはず。映画やYouTubeで見るドリフト走行は迫力満点ですが、実際に体験するにはどうすればいいのか、意外と情報が少ないですよね。
この記事では、ドリフト体験ができるサーキット・施設の紹介から、東京で手ぶら参加できるドリフト体験ツアーまで、初心者向けにわかりやすくまとめました。
ドリフト体験とは?
ドリフト体験とは、サーキットや専用コースでプロの指導のもとドリフト走行を楽しめるプログラムのこと。大きく分けて2つのタイプがあります。
| タイプ | 内容 | 免許 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 自分で運転 | サーキットで実際にドリフト走行する | 必要 | 中〜上級 |
| 同乗体験 | プロドライバーの隣に乗ってドリフトを体感 | 不要 | 初心者OK |
初心者なら、まずは同乗体験から始めるのがおすすめ。プロの横に乗るだけなので、運転技術は一切不要です。
ドリフト体験ができるサーキット・施設
日本全国にドリフト体験ができるサーキットがあります。代表的な施設を紹介します。
関東エリア
- 日光サーキット(栃木):ドリフト走行会が頻繁に開催される人気コース
- 筑波サーキット(茨城):ジムカーナ場でドリフト練習が可能
- エビスサーキット(福島):ドリフトの聖地。複数のコースがあり初心者から上級者まで対応
関西エリア
- 名阪スポーツランド(奈良):関西のドリフトスポットとして有名
- セントラルサーキット(兵庫):走行会が定期開催
注意点
サーキットでの走行会に参加するには、基本的に自分のドリフト車両が必要です。車両のレンタルができる走行会もありますが、数は限られています。ドリフトにおすすめの車は別記事でまとめています。
ドリフト走行会とは?初心者の参加方法
ドリフト走行会は、サーキットを貸し切ってドリフト走行を楽しむイベントです。
参加に必要なもの
- ドリフト可能な車両(FR車推奨)
- ヘルメット(レンタル可能な場合も)
- 運転免許証
- 参加費(5,000円〜15,000円程度)
初心者向けの走行会を選ぶコツ
- 「初心者歓迎」と明記されているイベントを選ぶ
- インストラクターの同乗指導があるものがベスト
- 走行枠が「初心者枠」と「経験者枠」に分かれていると安心
車がなくてもOK!東京でドリフト体験する方法
「ドリフト体験してみたいけど、自分の車がない」「いきなりサーキットはハードルが高い」という人も多いはず。
そんな人におすすめなのが、東京発のドリフト体験ツアーです。
ドリフト体験ツアーの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 体験時間 | 約60分 |
| 対象 | 完全初心者OK |
| 運転免許 | 不要(同乗体験の場合) |
| 持ち物 | 手ぶらでOK |
| 送迎 | 渋谷駅から無料送迎あり |
自分の車もヘルメットも不要で、送迎付きなので観光ついでに参加できるのが最大のメリットです。
Samurai Car Japanのドリフト体験ツアーなら、プロドライバーが運転するJDMスポーツカーの横に乗って、本格的なドリフト走行を体感できます。
渋谷から無料送迎付きで、完全初心者でも気軽に参加可能。「ドリフトってどんな感覚なんだろう?」と気になっている人は、まずはこの同乗体験から始めてみるのがおすすめです。
ドリフト体験の注意点
公道でのドリフトは絶対NG
言うまでもなく、公道でのドリフト走行は道路交通法違反です。最悪の場合、危険運転致死傷罪に問われる可能性もあります。
ドリフトを楽しむなら、必ずサーキットや専用コースで。プロの指導を受けられる体験ツアーなら、安全に本物のドリフトを味わえます。
服装について
- 動きやすい服装・スニーカーがベスト
- サンダルやヒールはNG
- 乗り物酔いしやすい人は酔い止めを持参
まとめ:ドリフト体験は想像以上に手軽にできる
ドリフト体験は、自分で車を持っていなくても、運転免許がなくても楽しめる時代になりました。
- サーキットの走行会に参加する(車・免許が必要)
- 同乗体験ツアーに参加する(手ぶらでOK)
初心者なら、まずは東京発のドリフト体験ツアーで同乗体験をしてみてください。
プロのドリフトを間近で体感すれば、車の楽しさが何倍にもなるはずです。
