「高級車といえば外車」というイメージが強いですが、実は日本の国産メーカーも世界に誇る高級車を多数ラインナップしています。この記事では国産高級車のおすすめランキングを、予算・ブランド別に徹底比較します。
国産高級車おすすめランキング【2026年最新版】
▶ 動画でもわかりやすく解説しています
第1位:レクサス LC500
レクサスの頂点に立つ2ドアスポーツクーペ。5.0L V8自然吸気エンジンで477ps。美しいデザインと高い走行性能を両立し、世界でも高く評価されています。新車価格は約1,320万円〜。
第2位:レクサス LS500
レクサスのフラッグシップセダン。3.5L V6ツインターボで415ps。後席の快適性・静粛性は世界トップクラス。法人・経営者に選ばれることが多い一台。新車価格は約1,100万〜1,500万円。
第3位:日産 GT-R(R35)
「ゴジラ」の愛称で世界中のスポーツカーファンに知られる名車。3.8L V6ツインターボで600ps(NISMOは600hp以上)。新車価格は約1,400万〜2,000万円以上。中古相場は500万〜1,000万円。
第4位:トヨタ センチュリー
日本の伝統的なショーファードリブンカー。5.0L V8 HVで最高出力431ps。VIP御用達のプレミアムサルーンとして圧倒的な存在感。新車価格は約2,000万円。
第5位:レクサス LX600
レクサスの最上級SUV。3.5L V6ツインターボで415ps。オフロード性能と高級感を両立した大型SUV。新車価格は約1,200万〜1,600万円。
国産 vs 外車高級車:どちらを選ぶべきか
| 比較項目 | 国産高級車 | 外車高級車 |
|---|---|---|
| 信頼性・耐久性 | ◎ 非常に高い | ○ モデルによる |
| 維持費 | ○ 比較的安い | △ 高め(修理代・パーツ代) |
| リセールバリュー | ◎ レクサスは特に高い | ○ メルセデス・BMWは高め |
| ブランドの希少性 | △ 外車より身近 | ◎ ステータス感が高い |
| 乗り心地・静粛性 | ◎ 世界トップクラス | ◎ ブランドによる |
国産高級車を選ぶメリット
- 維持費が安い:外車に比べて修理代・車検費用が大幅に安く抑えられる
- ディーラーが充実:全国どこでも正規ディーラーでメンテナンスを受けられる
- リセールが高い:特にレクサスは3〜5年後の下取り価格が高く、実質負担が小さい
- 信頼性が高い:故障リスクが低く、長期にわたって安心して乗れる
まとめ:国産高級車は「コスパ最強」の選択肢
国産高級車はレクサスを筆頭に、世界水準の品質・性能を持ちながら維持費や信頼性で外車を大きく上回ります。「高級車に乗りたいけど維持費が不安」という方にこそ、まず国産高級車を検討してみることをおすすめします。
私自身、複数台のスポーツカーを維持している立場から言うと、日本車の維持費の安さと信頼性は本当に助かります。プロフィールでは、どうやって複数台を維持できているかもお伝えしています。

