「旧車に似合うホイールってどれ?」「サイズの選び方が分からない…」
旧車のカスタムで最も印象が変わるのがホイール選び。現代のホイールをポン付けしても雰囲気が合わないことが多く、旧車にはそれに合ったホイールを選ぶことが大切です。この記事では、旧車に人気の定番ホイールブランドとサイズの選び方を解説します。
旧車に人気の定番ホイールブランド8選
1. ワタナベ(RS8スポーク)
旧車ホイールの大定番。8本スポークのクラシカルなデザインは、ハコスカ・ケンメリ・S30Zなど日産旧車との相性が抜群です。
- 価格:1本 3〜6万円(新品)
- サイズ:14〜15インチが主流
- 相性の良い車種:ハコスカ、ケンメリ、S30Z、箱スカ
2. ハヤシレーシング(ストリート)
ディッシュタイプの旧車定番ホイール。ゴールドのリムが特徴的で、昭和のスポーツカーとの相性は最高です。
- 価格:1本 4〜8万円
- サイズ:13〜15インチ
- 相性の良い車種:AE86、KP61、TE27
3. SSR マークシリーズ
メッシュデザインの名作。SSR マークIIIは旧車から90年代スポーツカーまで幅広くマッチします。
- 価格:1本 3〜7万円(中古)
- サイズ:14〜17インチ
- 相性の良い車種:S30Z、SA22C、AE86
4. ロンシャン XR-4
ステップリムが美しいクラシックホイール。旧車好きの間で根強い人気を誇ります。
- 価格:1本 5〜15万円(中古・希少)
- サイズ:14〜15インチ
- 相性の良い車種:ハコスカ、ケンメリ、ジャパン
5. エンケイ(ENKEI)ディッシュ
コストパフォーマンスに優れた旧車向けホイール。純正っぽい雰囲気で上品にまとまります。
6. BBS RS
メッシュホイールの最高峰。旧車にも80〜90年代車にも合う万能デザイン。価格は高めだが所有欲を満たしてくれます。
7. RAYS TE37V
TE37のヴィンテージモデル。旧車向けの深リム設計で、現代の技術で作られた軽量鍛造ホイールです。
8. アメリカンレーシング
アメ車旧車にはこれ。トルクスラストDなどクラシックアメリカンデザインが揃っています。
旧車ホイールのサイズ選び
| 車種の年代 | 推奨インチ | 理由 |
|---|---|---|
| 1960年代以前 | 13〜14インチ | フェンダーアーチに合うサイズ |
| 1970年代 | 14〜15インチ | 旧車ホイールの主流サイズ |
| 1980年代 | 15〜16インチ | やや大きめも許容範囲 |
| アメ車旧車 | 15〜17インチ | 車体が大きいので大径も合う |
注意:旧車は現代車よりフェンダーが小さいので、大きすぎるホイールは物理的に入らないことがあります。必ずオフセット(インセット)とツラ面を事前に確認しましょう。
旧車ホイールの入手方法
- 旧車専門ショップ:状態の良い中古品が見つかりやすい
- ヤフオク・メルカリ:掘り出し物があるが状態の見極めが必要
- 旧車イベント:フリマコーナーでレアホイールが出ることも
- メーカー直販:ワタナベ、RAYS等は新品購入可能
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よくある質問
Q. 旧車に現代のホイールをつけてもいい?
物理的にはつけられますが、デザインの雰囲気が合わないことが多いです。旧車の世界観を壊さないホイールを選ぶのがおすすめ。
Q. 旧車ホイールの予算はどれくらい?
4本セットで中古なら5〜20万円、新品なら15〜40万円程度。ロンシャンなど希少品は1本10万円以上することもあります。
Q. PCD(ボルト穴ピッチ)はどう調べる?
車種ごとに決まっています。日産旧車は4穴114.3mm、トヨタ旧車は4穴114.3mmが多いです。購入前に必ず確認しましょう。
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まとめ
旧車のホイール選びは、車の印象を大きく左右する重要なポイント。ワタナベ、ハヤシ、SSR、ロンシャンなどの定番ブランドから、愛車に合った1セットを見つけてください。カスタムの様子をSNSで発信すれば、趣味と収入を両立できますよ。

