「アメ車に興味があるけど、メーカーが多くてよく分からない」「どのブランドがどんな車を作っているの?」
アメリカの自動車メーカーは、力強いエンジン、大胆なデザイン、圧倒的な存在感が魅力。日本車やヨーロッパ車とはまったく違うテイストで、根強いファンが多いジャンルです。
この記事では、アメ車の主要メーカー11社の特徴・代表車種・価格帯を一覧でわかりやすく解説します。
アメ車メーカー一覧|主要11ブランドの特徴
1. シボレー(Chevrolet)
GM(ゼネラルモーターズ)傘下の最大ブランド。カマロ、コルベットなどのスポーツカーから、タホなどの大型SUVまで幅広いラインナップ。
- 代表車種:コルベット、カマロ、タホ、シルバラード
- 特徴:手頃な価格帯からハイパフォーマンスまで幅広い
- 日本での人気車種:コルベット C8(新車約1,500万円〜)、カマロ
2. フォード(Ford)
アメリカ自動車産業の父、ヘンリー・フォードが創業。マスタングは世界で最も有名なスポーツカーの一つ。
- 代表車種:マスタング、F-150、ブロンコ、エクスプローラー
- 特徴:マッスルカーの代名詞。ピックアップトラックも世界的に人気
- 日本での人気車種:マスタング(新車約650万円〜)、ブロンコ
3. ダッジ(Dodge)
ステランティス(旧クライスラー)傘下のパフォーマンスブランド。チャレンジャー、チャージャーなど、V8マッスルカーの聖地。
- 代表車種:チャレンジャー、チャージャー、バイパー
- 特徴:大排気量V8エンジンにこだわるマッスルカーの最後の砦
- 日本での人気車種:チャレンジャー SRT(新車約900万円〜)
4. キャデラック(Cadillac)
GMの最高級ブランド。アメリカンラグジュアリーの象徴で、歴代大統領の専用車としても知られる。
- 代表車種:エスカレード、CT5、リリック(EV)
- 特徴:大型ラグジュアリーSUV「エスカレード」が圧倒的人気
- 日本での人気車種:エスカレード(新車約1,800万円〜)
5. ジープ(Jeep)
第二次世界大戦の軍用車から始まった、本格オフロードブランド。ラングラーは世界中で愛されるアイコン的存在。
- 代表車種:ラングラー、グランドチェロキー、コンパス
- 特徴:本格的な四輪駆動システム。アウトドア派に絶大な人気
- 日本での人気車種:ラングラー(新車約690万円〜)
6. リンカーン(Lincoln)
フォードの高級ブランド。キャデラックと並ぶアメリカンラグジュアリーの代表格。静粛性と快適性に定評があります。
- 代表車種:ナビゲーター、アビエイター、コルセア
- 特徴:大型ラグジュアリーSUVが主力。リムジンとしても有名
- 日本での人気車種:ナビゲーター(並行輸入で約1,200万円〜)
7. テスラ(Tesla)
イーロン・マスク率いるEV専門メーカー。自動車業界を根本から変革し、EVの代名詞となった存在。
- 代表車種:モデルY、モデル3、モデルS、サイバートラック
- 特徴:自動運転技術、OTAアップデート、圧倒的な加速力
- 日本での人気車種:モデルY(新車約564万円〜)、モデル3
8. RAM(ラム)
ステランティス傘下のピックアップトラック専門ブランド。RAM 1500はアメリカで最も売れているトラックの一つ。
- 代表車種:RAM 1500、RAM 2500、RAM TRX
- 特徴:高級感のあるインテリアと強力な牽引能力
- 日本での人気車種:RAM 1500(並行輸入で約800万円〜)
9. GMC
GM傘下のトラック・SUVブランド。シボレーの兄弟ブランド的位置づけで、よりプレミアムな仕上がり。
- 代表車種:シエラ、ユーコン、ハマーEV
- 特徴:ハマーEVの復活で話題に。頑丈さとラグジュアリーの両立
- 日本での人気車種:ユーコン(並行輸入で約1,000万円〜)
10. クライスラー(Chrysler)
アメリカ三大メーカー「ビッグスリー」の一角。現在はミニバンの300がメインモデル。
- 代表車種:300、パシフィカ
- 特徴:かつてはPTクルーザーで日本でも人気を博した
- 日本での人気車種:300(並行輸入で約500万円〜)
11. リヴィアン(Rivian)
テスラに続くEVスタートアップ。電動ピックアップトラック「R1T」と電動SUV「R1S」で注目を集めています。
- 代表車種:R1T(ピックアップ)、R1S(SUV)
- 特徴:アウトドア志向のEV。冒険心をくすぐるデザイン
- 日本展開:2026年現在、日本未発売(並行輸入のみ)
アメ車メーカー比較表
| メーカー | ジャンル | 日本での新車価格帯 | 正規ディーラー |
|---|---|---|---|
| シボレー | スポーツ/SUV/トラック | 600〜2,000万円 | あり |
| フォード | スポーツ/SUV/トラック | 650〜1,200万円 | なし(並行輸入) |
| ダッジ | マッスルカー | 700〜1,500万円 | なし(並行輸入) |
| キャデラック | ラグジュアリー | 700〜2,500万円 | あり |
| ジープ | SUV/オフロード | 500〜1,200万円 | あり |
| リンカーン | ラグジュアリー | 800〜2,000万円 | なし(並行輸入) |
| テスラ | EV | 500〜1,800万円 | あり(直販) |
| RAM | ピックアップトラック | 700〜1,500万円 | なし(並行輸入) |
| GMC | SUV/トラック | 800〜2,000万円 | なし(並行輸入) |
| クライスラー | セダン/ミニバン | 500〜800万円 | なし(並行輸入) |
| リヴィアン | EV | 日本未発売 | なし |
アメ車を日本で買う方法
正規ディーラーで買う
ジープ、キャデラック、シボレー(一部)、テスラは日本に正規ディーラーがあります。保証やアフターサービスが充実しているので安心です。
並行輸入で買う
フォード、ダッジ、RAMなど正規ディーラーのないブランドは並行輸入で購入。アメ車専門の輸入業者に依頼するのが一般的です。
- 車両価格+輸送費+関税+整備費=総額は本国価格の1.3〜1.5倍程度
- 並行輸入車は車検時の対応が必要な場合あり
- 信頼できるアメ車専門ショップを選ぶことが重要
車の維持費をSNSで稼ぐという選択肢
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アメ車に関するよくある質問
Q. アメ車は壊れやすいって本当?
昔のイメージが残っていますが、2010年以降のアメ車は品質が大幅に向上しています。ジープやテスラなど、信頼性の高いモデルも増えています。ただし並行輸入車はアフターサービスに注意が必要です。
Q. 日本でアメ車に乗るデメリットは?
車体が大きく日本の道路や駐車場で苦労することがある、燃費が悪い、左ハンドルが多い、並行輸入車はパーツ入手に時間がかかるなどのデメリットがあります。
Q. アメ車で一番人気のメーカーはどこ?
日本ではジープが圧倒的に人気です。正規ディーラーがあり、ラングラーを中心に街中でもよく見かけます。スポーツカーならシボレー(コルベット)やフォード(マスタング)が人気です。
Q. アメ車は右ハンドルで買えますか?
ジープの一部モデルやテスラは右ハンドル仕様があります。その他のメーカーはほぼ左ハンドルのみ。左ハンドルは慣れれば問題ないですが、合流や駐車場での精算がやや不便です。
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まとめ
アメ車メーカーは、マッスルカーのダッジ・シボレー、ラグジュアリーのキャデラック・リンカーン、オフロードのジープ、EVのテスラなど、個性豊かなブランドが揃っています。
- スポーツカー好き:シボレー(コルベット)、フォード(マスタング)、ダッジ(チャレンジャー)
- SUV好き:ジープ(ラングラー)、キャデラック(エスカレード)
- EV派:テスラ(モデルY/3)
- 入門向け:ジープ(正規ディーラーあり、右ハンドルあり)
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