「旧車のマスタングに乗りたいけど、実際いくらするの?」「維持費ってどれくらいかかるの?」
フォード・マスタングは、アメリカンマッスルカーの代名詞。映画やドラマでも数多く登場し、その圧倒的な存在感に憧れる方は多いですよね。特に1960〜70年代の旧車マスタングは、クラシックカーの中でも人気が高く、日本でも根強いファンがいます。
この記事では、旧車マスタングの年代別の特徴・相場価格・維持費・購入時の注意点を徹底解説します。
旧車マスタングとは?年代別モデルの特徴
フォード・マスタングは1964年に発売されて以来、世代ごとに大きくデザインが変化してきました。旧車として人気が高いのは主に以下の世代です。
第1世代(1964-1973年):初代マスタング
最も人気が高く、コレクター価値も高い世代。特に以下のモデルが有名です。
- マスタング ファストバック(1965-1968):映画「ブリット」で使われた伝説のモデル
- マスタング マッハ1(1969-1970):ハイパフォーマンスモデル。大排気量V8搭載
- シェルビー GT350/GT500(1965-1970):レース仕様の超希少モデル。価格は数千万円〜
- ボス 302/429(1969-1970):限定生産のレーシングモデル
初代マスタングは「ポニーカー」というジャンルを確立した歴史的なモデル。丸みを帯びたフォルムとロングノーズ・ショートデッキのスタイルが特徴です。
第2世代(1974-1978年):マスタングII
オイルショックの影響でダウンサイジングされた世代。小型化されてパワーも控えめになり、旧車としての人気はやや低め。ただし、その分価格が安く手に入りやすいのがメリットです。
第3世代(1979-1993年):フォックスボディ
「フォックスボディ」の愛称で親しまれる世代。軽量ボディに5.0L V8エンジンを搭載したGTモデルが人気。ドラッグレースのベース車両としても広く使われています。
- 価格が比較的安い(200〜500万円程度)
- パーツの供給が豊富でカスタムしやすい
- V8の5.0L GTが特に人気
旧車マスタングの価格相場
旧車マスタングの価格は、年代・モデル・コンディションによって大きく異なります。2026年現在の日本国内相場をまとめました。
| モデル | 年代 | 価格相場(日本国内) |
|---|---|---|
| マスタング クーペ(初代) | 1965-1968 | 400〜800万円 |
| マスタング ファストバック | 1967-1968 | 600〜1,200万円 |
| マッハ1 | 1969-1970 | 800〜1,500万円 |
| シェルビー GT500 | 1967-1970 | 2,000万円〜 |
| マスタングII | 1974-1978 | 150〜400万円 |
| フォックスボディ GT | 1987-1993 | 200〜500万円 |
初代のファストバックやシェルビーは年々価格が上昇しており、投資対象としても注目されています。一方、フォックスボディなら200万円台から手に入るので、旧車マスタング入門にはおすすめです。
旧車マスタングの維持費はどれくらい?
旧車の維持費は現行車と比べて高くなりがち。特にマスタングのようなアメ車は部品の入手経路が限られます。
| 項目 | 年間費用目安 |
|---|---|
| 自動車税 | 約76,500円(4.7L超〜6L以下) |
| 車検代(2年に1回) | 15〜25万円/回 |
| 任意保険 | 10〜20万円 |
| ガソリン代 | 15〜25万円(燃費4〜6km/L) |
| メンテナンス・修理 | 10〜50万円 |
| 駐車場代(東京) | 24〜48万円 |
| 年間合計 | 80〜180万円 |
正直、安くはないです。ただ、旧車ならではの所有する喜びは現行車とは比べ物になりません。
僕もスポーツカー5台持ってますが、維持費はSNSの収入でカバーしています。車好きが車の維持費を稼ぐなら、SNSの発信力を活用するのが一番効率的だと思ってます。
旧車マスタングを購入する際の注意点5つ
1. 錆(サビ)のチェックは最重要
旧車マスタングで最も注意すべきはボディの錆。特にフロアパネル、フェンダー、トランク周りは要チェック。表面だけ塗装してサビを隠している個体もあるので、必ず下回りも確認しましょう。
2. 並行輸入車かディーラー車かを確認
日本で流通している旧車マスタングの多くは並行輸入車。書類の整合性(通関証明、排ガス試験成績表など)を必ず確認してください。書類不備だと車検が通らないケースもあります。
3. パーツの入手性を事前リサーチ
初代マスタングはアメリカではパーツが豊富ですが、日本では取り寄せに時間とコストがかかります。購入前に、お世話になるショップがパーツ調達に対応できるか確認しておきましょう。
4. レストア済みか要レストアかで価格が大きく変わる
フルレストア済みの個体は高額ですが、すぐに乗れる安心感があります。一方、要レストアの個体は安く買えますが、レストア費用が数百万円かかることも。トータルコストで比較するのが大切です。
5. 信頼できるアメ車専門ショップを見つける
旧車マスタングのメンテナンスは一般の整備工場では対応できないことが多いです。アメ車・旧車専門のショップを事前に見つけておくことが、長く乗り続けるための必須条件です。
車の維持費はSNSで稼げる時代
旧車マスタングの維持費は年間80〜180万円。決して安い金額ではありません。
でも、その「旧車が好き」「アメ車が好き」という情熱をSNSで発信して収入を得る方法があります。
- 旧車のレストア過程をYouTubeで配信
- アメ車のカスタム情報をInstagramで発信
- 旧車イベントのレポートをブログやSNSで共有
僕自身、車好きの発信を続けた結果、SNSの収入でスポーツカー5台を維持できるようになりました。旧車の魅力を発信すれば、同じ趣味の仲間も増えるし収入にもつながる。一石二鳥ですよ。
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旧車マスタングに関するよくある質問
Q. 旧車マスタングは普段使いできますか?
基本的には可能ですが、エアコンの効きが弱い・燃費が悪い・故障リスクがあるなどの点は覚悟が必要です。セカンドカーとして休日ドライブ用に所有するのが理想的です。
Q. 旧車マスタングの燃費はどれくらい?
V8モデルで4〜6km/L程度、6気筒モデルで7〜9km/L程度です。ハイオク指定なので、ガソリン代は月2〜4万円程度を見込んでおきましょう。
Q. マスタングII は買いですか?
価格の安さが魅力ですが、旧車としての人気は低めなので将来的な値上がりは期待しにくいです。純粋に旧車マスタングの雰囲気を安く楽しみたい方にはアリです。
Q. 旧車マスタングは車検に通りますか?
正規の書類が揃っていれば車検は通ります。ただし排ガス規制、ヘッドライトの光量、ブレーキ性能などで基準を満たせない場合があるので、旧車に詳しい整備工場に相談するのがベストです。
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まとめ
旧車マスタングは、アメリカンマッスルカーの魅力を最も感じられる1台です。
- 初代(1964-1973):コレクター価値が高く、価格も上昇中
- フォックスボディ(1979-1993):200万円台から手に入る旧車入門モデル
- 維持費:年間80〜180万円が目安
- 購入時:錆チェック・書類確認・専門ショップの確保が必須
維持費は決して安くありませんが、車好きの情熱をSNSで発信すれば、趣味と収入を両立させることは十分可能です。興味がある方は、ぜひLINEで気軽に相談してくださいね。

