スーパーカーって実際いくらするの?って気になりますよね。テレビやSNSで見かけるたびに「あれ、何千万円するんだろう」「どこのメーカーが一番高いんだろう」って調べたくなる気持ち、めちゃくちゃわかります。
こんにちは、せいやです!SNS法人を経営しながら、GT-Rをはじめスポーツカーを複数台乗り回してます。車好きの目線で本音トークしていきます!
こんにちは、せいやです。車好きが高じてSNS法人をやりながら、GT-Rをはじめ複数台のスポーツカーに乗っています。今回は「スーパーカーの値段ランキング」を、国産・輸入車含めてまるっとまとめました。「憧れ」で終わらせず、実際の価格感をちゃんと知っておくことで、車選びの目線がグッと変わりますよ。
そもそもスーパーカーの定義って?
「スーパーカー」に明確な定義はありませんが、一般的には以下の条件が目安とされています。
- 最高出力が500馬力以上(目安)
- 0〜100km/h加速が3秒台以下
- 価格が2,000万円〜(ハイパーカーは1億円超)
- ミッドシップや後輪駆動などのスポーツ設計
さらにその上位概念として「ハイパーカー」があり、価格が1億円を超えるような超限定モデルがここに分類されます。ランボルギーニやフェラーリの一部、ブガッティやケーニグセグなどがその代表格です。
スーパーカー値段ランキング【輸入車編】
まずは世界的に有名な輸入スーパーカーの価格帯を見ていきましょう。価格は2024年時点の新車メーカー希望小売価格(日本円換算・概算)です。為替によって変動するため、あくまで目安としてご覧ください。
1位:ブガッティ シロン スーパースポーツ 300+ /約7億円〜
世界最速量産車の一角を担うブガッティ シロン スーパースポーツ 300+。8.0リッターW16エンジンで1,600馬力を発生し、最高速度は490km/hオーバーというモンスタースペック。生産台数はわずか30台で、価格は約7億円以上。もはや「車」というより「動く芸術品」です。
2位:ケーニグセグ ジェスコ アブソリュート /約5億〜6億円
スウェーデンの超小規模メーカー、ケーニグセグが生み出した究極のハイパーカー。5.0リッターV8ツインターボで1,600馬力、最高速度は理論値330mph(約531km/h)とも言われます。世界限定125台で、価格は約5〜6億円。入手ルートも含めてほぼ別次元の存在です。
3位:ランボルギーニ レヴエルト /約5,000万円〜
アヴェンタドールの後継モデルとして2023年に登場した「レヴエルト」。6.5リッターV12にプラグインハイブリッドを組み合わせ、システム最高出力1,015馬力を発揮します。0〜100km/h加速はわずか2.5秒。日本での販売価格は約5,000万円〜とされており、ランボルギーニラインナップの頂点に君臨します。
4位:フェラーリ SF90 ストラダーレ /約3,800万円〜
フェラーリ初のプラグインハイブリッドスーパーカー。4.0リッターV8ツインターボ+3モーターでシステム最高出力1,000馬力。0〜100km/h加速2.5秒、最高速度340km/hを誇ります。日本での販売価格は約3,800万円〜で、フェラーリの中でも特別な位置づけのモデルです。
5位:マクラーレン 750S /約2,700万円〜
マクラーレンの「スーパーシリーズ」最新作。4.0リッターV8ツインターボで750馬力を発生し、0〜100km/h加速2.8秒。カーボンファイバー製モノコックシャシーで車重はわずか1,389kgという軽量設計が最大の武器。価格は約2,700万円〜で、スーパーカーの中では比較的「入口」に近いモデルと言えます。
6位:ポルシェ 911 GT3 RS /約2,700万円〜
ポルシェの技術の結晶、911 GT3 RS。4.0リッター自然吸気水平対向6気筒で525馬力を発生。サーキット走行を前提に作られており、ニュルブルクリンクでの公道最速タイムを争うレベルのマシンです。実用性も高いポルシェブランドの安心感と合わせて、根強い人気を誇ります。
スーパーカー値段ランキング【国産車編】
日本が誇る国産スーパーカーも負けていません。特に近年は海外でのJDM人気が急上昇しており、旧型モデルの中古価格が新車を超えるケースも出てきています。
(JDM人気についてはワイスピに登場した日本車・JDMラインナップの記事も参考にしてみてください。)
1位:ホンダ NSX Type S(2代目・最終モデル)/約2,800万円
2022年に生産終了した2代目NSX最後のモデル「Type S」。3.5リッターV6ツインターボ+3モーターのハイブリッドシステムで600馬力超を発揮。世界300台・日本30台限定で、定価は約2,800万円でした。現在は中古市場でも入手困難で、プレミア価格がついています。
2位:日産 GT-R NISMO Special Edition /約2,400万円
僕も所有しているGT-Rですが、NISMOモデルはその中でも別格の存在。3.8リッターV6ツインターボで600馬力オーバーを発揮し、0〜100km/h加速は2.7秒。グランツーリスモに登場したことでも世界的知名度を誇ります。Special Editionは約2,400万円で、スカイラインGT-Rの血統を受け継ぐ国産最強スポーツカーのひとつです。
3位:トヨタ GR スープラ RZ(A90)/約700万円〜
BMWとの共同開発で復活を遂げた現行スープラ。3.0リッター直列6気筒ターボで387馬力(最新仕様)を発生し、価格は約700万円〜。スーパーカーと呼ぶには少し価格帯が違うかもしれませんが、そのポテンシャルと走りはスーパーカー的な魅力を持っています。
番外編:旧車・絶版モデルの中古価格が爆上がり中
スーパーカーの世界では、新車よりも「旧車・絶版モデル」の方が高くなるケースが増えています。たとえば初代NSX(NA1)の程度の良い個体は中古で1,000万円以上、R34 GT-R Vスペックは2,000万円超えも珍しくありません。
同様に180SXや旧型シルビアなども海外需要を背景に価格が上昇中です。気になる方は180SXの中古相場まとめもチェックしてみてください。
スーパーカーの維持費はいくらかかる?
購入価格だけじゃなく、維持費も把握しておかないと痛い目を見ます。スーパーカーの維持費は、一般的なスポーツカーと比べてかなり高額になります。
- 自動車保険:年間50万〜200万円以上(車両保険込み・車種・年齢による)
- タイヤ交換:4本で30万〜100万円(スーパーカー専用サイズは高額)
- オイル交換・定期メンテ:年間10万〜50万円以上
- 車検:30万〜100万円(ディーラー正規整備の場合)
- 保管・ガレージ代:月5万〜20万円(都市部の場合)
ざっくりと年間100万〜300万円以上は維持費として覚悟しておく必要があります。ハイパーカークラスになるとさらに跳ね上がるのは言うまでもありません。
スーパーカーはどこで買える?
スーパーカーの購入先は主に以下の3パターンです。
①正規ディーラー(新車)
フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン、ポルシェなどはすべて日本に正規ディーラーがあります。新車購入はここが基本。ただし人気モデルは「ウェイティングリスト」があり、すぐに買えないケースも多いです。既存オーナーや購入実績がある顧客が優先されることも。
②中古車専門店・オークション
グーネットやカーセンサーでも掲載はありますが、スーパーカー専門の中古車店が信頼性という意味では安心です。整備履歴・修復歴の確認、正規ディーラーでの点検記録有無は必ずチェックしましょう。
③海外個人輸入・並行輸入
一部の希少モデルや旧車は海外から並行輸入するケースもあります。ただし、日本の保安基準適合や関税・通関手続きが必要で、トラブルリスクも高め。信頼できる並行輸入業者を選ぶことが必須です。
スーパーカーが登場するマンガ・映画で予習するのもアリ
「スーパーカーに興味があるけど、まず雰囲気を知りたい」という方には、車が主役のマンガや映画を見るのもおすすめです。リアルな走行シーンやドライバーの心理描写を通じて、車の魅力をより深く感じられます。
たとえば「MFゴースト」ではGT-Rや国産スポーツカーが公道バトルで活躍し、実車スペックに忠実な描写が人気です。MFゴーストに登場する人気車ランキングもまとめていますので、興味があればぜひ。
まとめ:スーパーカーの値段は夢の金額だけど、知識は無料
今回はスーパーカーの値段をランキング形式でまとめました。改めて整理すると:
- ハイパーカーの頂点はブガッティ・ケーニグセグで5億〜7億円超
- ランボルギーニ・フェラーリのフラッグシップは3,000万〜5,000万円台
- マクラーレン・ポルシェGT3 RSは2,000万〜3,000万円台
- 国産スーパーカーはNSX・GT-R NISMOが2,000万〜3,000万円台
- 旧車・絶版モデルはプレミア価格で新車超えも珍しくない
スーパーカーは買えなくても、知識を持つことで車の見方がガラリと変わります。「あのランボルギーニは5,000万か…」と分かるだけでも、
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