「2026年に高級車を買おうと思ってるけど、どの車が本当にいいのか正直わからない…」って感じてる人、多いんじゃないでしょうか。高級車って一口に言っても価格帯も特徴もバラバラで、選ぶのが難しいですよね。しかも数百万〜数千万円の買い物になるわけだから、失敗したくない気持ちは誰でも同じだと思います。
こんにちは、せいやです。車好きが高じてSNS法人をやりながら複数台のスポーツカーに乗っています。GT-Rをはじめ、いろんな高性能車に触れてきた経験から、今回は2026年版の高級車ランキングを本音で解説していきます。
「ブランドのイメージだけじゃなく、実際に所有する価値がある車はどれか」という視点で選んでいるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
高級車ランキング2026の選定基準
まずランキングの前提を共有しておきます。今回のランキングは以下の基準をもとに独自評価しています。単純な「値段が高い順」ではないので注意してください。
- リセールバリュー(査定・資産価値):数年後に手放すことを考えると超重要
- 走行性能・乗り心地:ドライバーズカーとしての完成度
- 最新テクノロジーの搭載度:2025〜2026年モデルとしての先進性
- ブランドの信頼性・アフターサポート:維持していく上での安心感
- 日本市場での人気・流通量:購入・維持のしやすさ
価格帯は概ね500万円〜3,000万円超まで幅広くカバーしています。予算に合わせて参考にしてもらえると嬉しいです。
高級車ランキング2026【第10位〜第6位】
第10位:BMW 7シリーズ(1,300万円〜)
BMWのフラッグシップセダン。2023年のフルモデルチェンジ以降、48Vマイルドハイブリッドや完全EV仕様の「i7」まで選べる幅広いラインナップが魅力です。後席のシアタースクリーン(31.3インチ)など、快適装備の充実度はクラストップレベル。ただし日本市場でのリセールは他の欧州勢に比べてやや落ちやすい印象があるため、この順位にしました。
第9位:レクサス LC500(1,500万円〜)
トヨタの高級ブランド・レクサスが誇るグランドツアラー。5.0L・V8自然吸気エンジン搭載で最高出力477ps、0-100km/h加速は約4.7秒。見た目の美しさも圧倒的で、「日本車もここまでやるのか」と思わせてくれる一台です。MFゴーストでも話題になった車種で、スポーツ性と高級感を両立したい人に向いています。
第8位:メルセデス・ベンツ Gクラス(1,600万円〜)
1979年から続く伝説のSUV。変わらないスクエアなボディデザインが今も世界中でウケていて、日本でもリセールバリューが非常に高い車の一つです。2025年モデルから「G580 with EQ Technology」という完全EV仕様も登場し、時代に合わせた進化も見せています。維持費は年間100万円以上かかることもザラですが、それでも人気が衰えないのが凄い。
第7位:ポルシェ マカン EV(900万円〜)
2024年にフルEVへ移行した新型マカン。Turbo仕様では最高出力639ps、0-100km/h加速3.3秒という驚異のスペックを持ちながら、SUVとしての使い勝手も確保しています。航続距離は約518km(WLTPモード)で、EV高級車としての完成度はかなり高い。ポルシェブランドのリセールは安定していて、資産価値という観点でも評価できます。
第6位:レクサス LX600(1,400万円〜)
レクサス最大のSUV。3.5L・V6ツインターボで最高出力415psを発揮し、ランドクルーザー300をベースにした圧倒的な走破性と高級感を両立。特に4人乗り仕様「EXECUTIVE」は後席の快適性が抜群で、国内外の富裕層に根強い人気があります。納車待ちが長いことで有名でしたが、2025年以降は改善傾向にあります。
高級車ランキング2026【第5位〜第1位】
第5位:ポルシェ カイエン(1,000万円〜)
ポルシェがSUV市場に参入した際に世間を驚かせた一台で、今では同ブランドの販売台数1位を誇るモデル。2024年にフルモデルチェンジし、PHEVモデルでは最高出力517ps、EV走行距離は約90kmを実現。「SUVだけど走りを諦めたくない」という人に最適な選択肢です。日本市場でのリセールも安定していて、3〜5年後の価値が読みやすいのも強みです。
第4位:メルセデス・ベンツ Sクラス(1,300万円〜)
「世界最高のセダン」と称されることも多いフラッグシップ。現行型(W223)はAIを活用した走行制御や最大10度まで傾くエアサス「E-Active Body Control」など、テクノロジー面でも圧倒的。後席乗り心地では世界でもトップクラスの評価を受けています。VIPの移動手段として選ばれ続ける理由が体に染みるほどわかる車です。
第3位:フェラーリ Roma(3,200万円〜)
「フェラーリの中で一番エレガント」と言われるグランドツアラー。3.9L・V8ツインターボで最高出力620ps、0-100km/h加速3.4秒というスペックを持ちながら、日常使いもできる乗りやすさが魅力です。フェラーリはブランド自体が資産であり、状態のいい個体は購入価格を上回ることも。国内登録台数が少ないため希少価値も高く、2026年以降も注目度は高いと思います。
第2位:ランボルギーニ ウルス SE(3,800万円〜)
2024年に登場したウルスのPHEVモデル。4.0L・V8ツインターボ+モーターで最高出力800psという規格外のスペックで、0-100km/h加速はわずか3.4秒。「SUVがこんなに速くていいのか」と思わせてくれる一台です。ウルスはランボルギーニ全販売台数の約60%を占める大ヒット作で、ブランドの稼ぎ頭でもあります。見た目のインパクトはもちろん、実用性も高く「毎日乗れるスーパーカー」として別格の存在感があります。
第1位:ポルシェ 911 カレラ(1,600万円〜)
2026年の高級車ランキング、1位はやっぱりこれです。1963年から続く伝統と、60年以上かけて磨き上げられた走りの完成度は、他のどの車にも真似できないレベル。現行型(992.2型)では3.0L・水平対向6気筒ツインターボで最高出力394ps(S仕様は450ps)、0-100km/h加速はCarrera Sで4.0秒。
何より911を1位にした理由は「リセールバリューの安定感」です。10年落ちの911でも価値を保ち続け、限定モデルは購入価格を超えることも珍しくない。「乗って楽しく、手放しやすく、資産にもなる」という三拍子が揃っている車は、これほど高い水準ではなかなか見つかりません。スポーツカーファンとして、迷ったら911を選ぶという結論に毎回行き着きます。
2026年の高級車トレンド:注目すべき3つのポイント
①電動化の本格化とPHEVの台頭
2026年時点で高級車市場の大きな流れは、やはり電動化です。ただし「完全EV一択」というわけでもなく、ポルシェやランボルギーニのようにPHEVで走行性能と環境性能を両立させるアプローチが主流になりつつあります。完全EVが苦手なロングドライブもカバーできるPHEVは、現実的な選択肢として2026年以降さらに注目されるはずです。
②日本車(JDM)の国際的な評価上昇
レクサスを中心に、日本の高級車が世界的に再評価されています。特に北米・中東市場でのLCやLXの人気は目を見張るものがあります。ワイルド・スピードシリーズでJDM(日本車)が注目されたことで若い世代の高級車ファンが増えた影響もあると思っています。JDM人気についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
③リセールバリューへの意識が高まっている
高級車を「資産」として捉える購買層が増えています。特にポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニなどのスポーツ高級車は、適切なメンテナンスを行えばリセールが安定しやすい。一方で「高いだけで価値が落ちやすい」ブランドも存在するので、購入前にリセール相場を必ずチェックすることをおすすめします。
高級車を買う前に確認すべきこと
実際に高級車オーナーとして感じることをリストにしてみました。購入前の参考にしてください。
- 維持費の試算は必ず行う:任意保険・税金・車検・消耗品(タイヤだけで50〜100万円超の車種も)を年間コストで計算する
- ディーラーとの関係構築が重要:人気モデルは「顔パス」で購入順が変わることがある
- 中古車の場合は走行距離より整備記録を重視:高級車は整備歴が価値を大きく左右する
- 購入後のカスタムコストも考える:カーボン内装やホイール交換など、こだわると際限なく費用がかさむ
- 保管場所(ガレージ)の確保:屋外保管は車両価値の低下につながりやすい
まとめ:2026年に買うべき高級車は「目的」で選ぶ
2026年の高級車ランキングをまとめると、以下のような選び方が合理的です。
- 走りを楽しみたい+リセールも重視 → ポルシェ 911 カレラ
- SUVで家族も乗せたい+ステータスも欲しい → ランボルギーニ ウルスSE・レクサスLX600
- 後席の快適性・ショーファー用途 → メルセデス・ベンツ Sクラス・レクサスLX600
- フェラーリに乗りたいけど日常使いもしたい → フェラーリ Roma
- EV・PHEVで環境性能も妥協しない → ポルシェ マカン EV・カイエン PHEV
高級車選びで一番大事なのは「自分がどんなシーンで、どんな気持ちで乗りたいか」を明確にすること。スペックや価格だけじゃなく、乗ったときの感情まで想像して選んでほしいです。いい車に乗ると、本当に人生が変わる瞬間があ
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